- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,368,434 | 2,777,191 | 4,247,034 | 5,707,052 |
| 税引前四半期利益又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 2,282 | △29,540 | △42,261 | △75,814 |
2017/08/04 15:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 移動体通信関連事業 | リユース事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,272,346 | 673,555 | 761,150 | 5,707,052 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/08/04 15:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| テレコムサービス株式会社 | 1,805,546 | 情報通信関連 |
| アイ・ティー・エックス株式会社 | 1,277,659 | 情報通信関連 |
| 兼松コミュニケーションズ株式会社 | 1,033,845 | 情報通信関連 |
2017/08/04 15:24- #4 事業等のリスク
当社においては、移動体通信事業者や一次代理店から収受する受取手数料を原資として、移動体通信端末機器を大幅に値引き販売する場合があります。
受取手数料に関する料率等の支払条件は、移動体通信事業者や一次代理店との交渉で決定されるため、受取手数料収入の売上高は移動体通信事業者や、一次代理店の手数料政策に影響を受けます。
また、受取手数料の料率等の支払条件は毎月見直しが行われており、支払条件の変更頻度が高いものとなっております。
2017/08/04 15:24- #5 業績等の概要
また、中古携帯電話機「エコたん(注2)」の販売を主とするリユース関連事業分野におきましては、認知度の高まりと共に中古携帯市場は着実に拡大しているものの、販売・買取事業者の増加に伴う中古携帯電話機の販売競争や調達価格の高騰等、同分野での競争は激しさを増しております。
このような事業環境の中、当社の主力事業である移動体通信関連事業におきましては、携帯電話の販売とあわせて、光回線の獲得やアクセサリー等の付帯商品の販売に注力したものの、総務省による「実質0円」販売の廃止等の影響により販売台数・単価の下落が激しく、格安スマホ等の販売を強化し売上高および収益面の改善を図りましたが、販売台数・単価の下落を補うまでには至らず、厳しい状況で推移いたしました。
中古携帯電話機の販売をはじめとするリユース関連事業におきましては、首都圏における中古携帯専門店の新規出店や、中古携帯機器の普及と健全化を目指す業界団体を同業他社と共同設立する等、中古携帯機器の認知度向上に努めてまいりましたが、調達価格の高騰等の影響による調達量の減少に伴い、販売台数および売上高ともに厳しい状況で推移いたしました。
2017/08/04 15:24- #6 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 移動体通信関連事業 | リユース事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,272,346 | 673,555 | 761,150 | 5,707,052 |
2017/08/04 15:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、リユース関連事業及びその他の事業の収入が比較的堅調に推移したものの、移動体通信事業における売上高が減少したことに伴い、売上高は 5,707百万円と前連結会計年度と比べ 710百万円、11.1%の減少となりました。
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