営業外収益
個別
- 2017年4月30日
- 389万
- 2018年4月30日 -53.29%
- 181万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 59百万円(前事業年度は 58百万円の営業損失)となりました。2018/09/07 10:11
また、経常損益につきましては、物品売却益、受取手数料等の合計 1百万円の営業外収益があったものの、和解金 3百万円、為替差損2百万円、支払利息 2百万円等の合計 11百万円の営業外費用を計上した結果、経常損失 68百万円(前事業年度は 62百万円の経常損失)となりました。
当期純損益につきましては、第3四半期において「当社店舗に所属した元従業員による移動体通信機器の詐取等の不祥事」の発生により 23百万円の損害が発生すると共に、減損損失 12百万円、固定資産除却損 6百万円および税金費用等 1百万円を計上した結果、当期純損失 103百万円(前事業年度は 77百万円の当期純損失)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2018/09/07 10:11
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた878千円は、「受取手数料」276千円、「その他」601千円として組み替えております。