商品
個別
- 2022年10月31日
- 4億6458万
- 2023年7月31日 +26.22%
- 5億8638万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、棚卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、移動体通信関連事業において運営する店舗の事業譲渡および閉店を2023年4月1日付で完了したこと等を鑑み、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、第2四半期会計期間より、滞留期間の見積方法について変更いたしました。2023/09/13 15:30
この結果、変更前の方法と比べて、当第3四半期会計期間末の商品は17,404千円増加し、当第3四半期累計期間の経常損失、税引前四半期純損失がそれぞれ17,404千円改善しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/09/13 15:30
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年9月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,741,500 5,741,500 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 5,741,500 5,741,500 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (リユース関連事業)2023/09/13 15:30
当第3四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、法人チャネルでは、商品保証付き認定リユース品の商品展開や、端末のオンライン買取サービスをプラットフォームとして提供する等、パートナー企業との連携を拡大・強化してまいりました。ライフサイクルマネジメントを中心とする部門においては、リユースパソコンの取扱いを開始し、法人・個人ともに好調な滑り出しとなりました。円安傾向が国内同業向け商品の調達に悪影響を及ぼしたことで、リユースモバイル端末の売買は想定を下回る結果となりましたが、既存ネットワークを活かした関係強化に向けての取組みを行っております。
また、個人向けオンラインチャネルにおいては、親会社の株式会社ショーケースが持つオンライン領域での強みを活かしてSEO対策等の販売促進施策を実施しつつ、当社独自の商品戦略・調達力を活用してリユースパソコンの新規追加を中心とする商品ラインナップの強化を行った結果、売上高・利益ともに大幅な増加傾向にあります。 - #4 脚注、表紙(連結)
- (注)上記の東京本社は金融商品取引法に規定する縦覧場所ではありませんが、投資者の便宜を考慮して、縦覧に供する場所としております。2023/09/13 15:30