半期報告書-第39期(2025/11/01-2026/10/31)
(重要な後発事象)
(新株予約権の取得及び消却)
当社は、2026年5月12日付の取締役会において、2025年7月8日に発行した第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)について、残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却することを決議いたしました。
また、2026年6月3日付で、残存する本新株予約権の全部取得及び消却を完了しております。
1.取得及び消却した本新株予約権の内容
2.今後の見通し
本新株予約権の取得及び消却による当社業績への影響は軽微であります。
(新株予約権付社債発行プログラム設定契約の締結及び第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会決議により、Long Corridor Asset Management Limitedが運用するファンドを割当予定先とする新株予約権付社債発行プログラム(以下「本プログラム」といいます。)の設定契約を締結いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第1回新株予約権付社債に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたしました。
(第5回新株予約権の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、第三者割当による第5回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第5回新株予約権に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたました。
(第6回新株予約権の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、第三者割当による第6回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第6回新株予約権に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたました。
(合弁会社の設立)
当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、abc株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、および株式会社Birdmanとの間で合弁契約を締結し、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発および運営を主導する「AI Data Partners株式会社」を、共同出資により以下の内容で設立することを決議いたしました。
(新株予約権の取得及び消却)
当社は、2026年5月12日付の取締役会において、2025年7月8日に発行した第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)について、残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却することを決議いたしました。
また、2026年6月3日付で、残存する本新株予約権の全部取得及び消却を完了しております。
1.取得及び消却した本新株予約権の内容
| (1)新株予約権の名称 | ReYuu Japan株式会社 第2回新株予約権 |
| (2)新株予約権の割当日 | 2025年7月24日 |
| (3)発行した新株予約権の個数 | 52,070個 |
| (4)新株予約権の払込金額 | 43,270,170円 (本新株予約権1個につき金831円) |
| (5)新株予約権の目的である 株式の種類及び数 | 普通株式 5,207,000株 (本新株予約権1個につき普通株式100株) |
| (6)行使価額 | 1株につき579円 |
| (7)取得及び消却した 新株予約権の数 | 39,646個 |
| (8)新株予約権の取得金額 | 32,945,826円 (本新株予約権1個につき金831円) |
| (9)新株予約権の取得及び消却日 | 2026年6月3日 |
| (10)消却後に残存する 新株予約権の数 | 0個 |
2.今後の見通し
本新株予約権の取得及び消却による当社業績への影響は軽微であります。
(新株予約権付社債発行プログラム設定契約の締結及び第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会決議により、Long Corridor Asset Management Limitedが運用するファンドを割当予定先とする新株予約権付社債発行プログラム(以下「本プログラム」といいます。)の設定契約を締結いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第1回新株予約権付社債に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたしました。
| (1)払込期日 | 2026年6月5日 |
| (2)新株予約権の総数 | 20個 |
| (3)各社債及び新株予約権の 発行価額 | 社債:総額180,000,000円(各社債の金額100円につき金90円とします。) 本新株予約権付社債に係る新株予約権については、当該新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しません。 |
| (4)社債の償還金額 | 各社債の額面金額100円につき金100円 |
| (5)当該発行による潜在株式数 | 864,680株 |
| (6)資金調達の額 | 総額 金180,000,000円 |
| (7)転換価額 | 231.3円 本新株予約権付社債の転換価額は、2026年12月7日(以下「修正日」という。)において、当該修正日の直前取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値。以下「修正日価額」という。)が、当該修正日に有効な転換価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、当該修正日以降、修正日価額に修正される。但し、修正日価額が下限転換価額を下回ることとなる場合には、修正後の転換価額は下限転換価額とする。下限転換価額は206円とする。 |
| (8)募集又は割当方法 (割当先) | 第三者割当の方法による Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund 648,510株 MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC 86,468株 BEMAP Master Fund Ltd. 129,702株 |
| (9)転換期間 | 2026年6月8日から2028年6月5日まで |
| (10)利率及び償還期日 | 本社債に利息は付しません。 償還期日:2028年6月5日 |
| (11)その他 | 当社は、割当先との間で、第1回新株予約権付社債に関し、次の内容の譲渡制限を含む、新株予約権付社債発行プログラム設定契約を締結しています。 ① 譲渡制限第1回新株予約権付社債の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとする。 また、当社は、金融商品取引法に基づく第1回新株予約権付社債の募集に係る届出の効力発生後に、割当先との間で、第1回新株予約権付社債に係る総数引受契約を締結しています。 |
(第5回新株予約権の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、第三者割当による第5回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第5回新株予約権に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたました。
| (1)割当日 | 2026年6月5日 |
| (2)新株予約権の総数 | 33,000個(1個につき100株) |
| (3)発行価額 | 総額4,059,000円 (新株予約権1個につき金123円) |
| (4)当該発行による潜在株式数 | 3,300,000株 |
| (5)資金調達額 | 852,159,000円 (内訳) 本新株予約権発行分 4,059,000円 本新株予約権行使分 848,100,000円 本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。 |
| (6)行使価額 | 1株につき257円 |
| (7)募集又は割当方法 (割当先) | 第三者割当の方法により、次の者に割り当てます。 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund 24,420個 MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC 2,640個 BEMAP Master Fund Ltd. 5,940個 |
| (8)権利行使期間 | 2026年6月8日から2029年6月5日までとする。 |
| (9)その他 | 新株予約権引受契約において、以下の内容が定められています。 ① 第5回新株予約権の買戻 当社は、本新株予約権の発行要項に従い、第5回新株予約権1個当たりその払込金額と同額で、残存する全ての第5回新株予約権を、割当先から買い取ることができます。この場合、割当先は、当社の口座にかかる買取りによる当該第5回新株予約権の移転に係る記録が買取日になされるように、振替法及び振替関連諸規則に従い、かかる記録のために割当先がとるべき手続を行います。 ② 行使停止 当社は、いつでも、第5回新株予約権の全部又は一部の行使を停止することができ、また、当社は、行使の停止の効力発生日以降、いつでも、割当先に対して、第5回新株予約権の全部又は一部の行使の再開を許可することができます。当社は、株価動向を見極めながら第5回新株予約権の行使の停止又は再開を行うことがあり、行使の停止又は行使の再開がなされる都度、東京証券取引所を通じてその旨の適時開示をする予定です。 ③ 譲渡制限 第5回新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとします。 ④ 行使コミットメント 割当先は、東京証券取引所における当社普通株式の終値が20取引日連続して309円を超えた場合、当該20連続取引日の末日以降、20計算対象日以内に、保有する第5回新株予約権13,000個(1,300,000株相当)を行使するものとします。 また、東京証券取引所における当社普通株式の終値が20取引日連続して386円を超えた場合、当該20連続取引日の末日以降、20計算対象日以内に、保有する第5回新株予約権の全てを行使するものとします。 ただし、当社による第5回新株予約権の取得日が到来した場合、又は当社普通株式の終値が行使価額を下回る場合、売買出来高が10,000株以下となる場合、株価が一定割合以上下落した場合、法令等に抵触する可能性がある場合、災害・売買停止等により行使又は取得株式の売却が実務上困難となる場合、その他引受契約に定める一定の場合には、割当先は当該行使義務を免れるものとします。 ⑤ 優先的交渉権 当社は、一定期間中、割当先以外の第三者に対して株式等を発行又は処分しようとする場合、一定の例外を除き、当該第三者との間で合意する前に、割当先に対して当該株式等の内容及び条件を通知し、割当先に引受意向の有無を確認するものとします。 |
(第6回新株予約権の発行)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、第三者割当による第6回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。
また、以下の内容の第三者割当による第6回新株予約権に関する払い込みが2026年6月5日に完了いたました。
| (1)割当日 | 2026年6月5日 |
| (2)新株予約権の総数 | 36,000個(1個につき100株) |
| (3)発行価額 | 総額4,716,000円 (新株予約権1個につき金131円) |
| (4)当該発行による潜在株式数 | 3,600,000株 |
| (5)資金調達額 | 929,916,000円 (内訳) 本新株予約権発行分 4,716,000円 本新株予約権行使分 925,200,000円 本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。 |
| (6)行使価額 | 1株につき257円 |
| (7)募集又は割当方法 (割当先) | 第三者割当の方法により、次の者に割り当てます。 Seacastle 23,436個 Showcase Capital 4,536個 Universal Digital 6,660個 Soul Ventures 1,368個 |
| (8)権利行使期間 | 2026年6月8日から2029年6月5日までとする。 |
| (9)その他 | 当社は、第6回新株予約権の取得が必要と当社取締役会が決議した場合には、第6回新株予約権の割当日の翌日以降いつでも、取得日の14営業日前までに第6回新株予約権者に通知することにより、取得日において、第6回新株予約権1個当たりその払込金額と同額で、残存する第6回新株予約権の全部又は一部を取得することができます。 また、第6回新株予約権の行使期間の末日において第6回新株予約権が残存している場合には、当社は、当該末日に残存する第6回新株予約権の全てを、第6回新株予約権1個当たりその払込金額と同額で取得するものとします。 なお、第6回新株予約権の譲渡については、割当先との間で締結する割当契約において、当社取締役会の承認を要する旨を定めております。 |
(合弁会社の設立)
当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、abc株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、および株式会社Birdmanとの間で合弁契約を締結し、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発および運営を主導する「AI Data Partners株式会社」を、共同出資により以下の内容で設立することを決議いたしました。
| (1) | 名称 | AI Data Partners株式会社 | |
| (2) | 所在地 | 東京都港区赤坂四丁目9番17号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 片田 朋希 | |
| (4) | 事業内容 | 1.AI特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、保有、管理及び保守運営 2.データセンター運営事業およびこれらに付帯するハードウェア若しくはソフトウェアの販売又は貸与等の事業 3.データセンターの運営における再生可能エネルギーの活用および発電に関する設備の販売、賃貸、設置、保守、コンサルティング業務 4.特別目的会社に対する出資、保有、出資持分の売買、管理及び運営業務 5.有価証券の取得、保有、処分及び管理 6.前各号に付帯関連する一切の事業 | |
| (5) | 資本金 | 3,000万円(設立時) | |
| (6) | 設立年月日 | 2026年5月下旬~6月(予定) | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 当社 30% abc株式会社 30% 株式会社イメージワン 10% ウインテスト株式会社 10% 株式会社FD 10% 株式会社Birdman 10% | |
| (8) | 役員構成 | 取締役: 代表取締役 片田 朋希(abc株式会社 取締役副社長) 取締役 重住 賢一(当社 執行役員) 取締役 川倉 歩(株式会社イメージワン 代表取締役) 取締役 樋口 真康(ウインテスト株式会社 専務取締役) 取締役 鈴木 政司(株式会社FD 代表取締役) 取締役 吉川 元宏(株式会社Birdman 代表取締役) 監査役: ・岸 博幸(abc株式会社 顧問アドバイザー、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授) ・藪田 晃彰(当社 取締役監査等委員、JFI株式会社 代表取締役) ・津田 由行(abc株式会社社員、株式会社イメージワン 取締役) | |
| (9) | 上場会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 当社30%出資により設立されます。 |
| 人的関係 | 当社取締役監査等委員1名および当社執行役員1名が、それぞれ監査役および取締役を兼務する予定です。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | ||