アスカネット(2438)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フォトブック事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2024年1月31日
- 5億1556万
個別
- 2021年1月31日
- 2億8222万
- 2022年1月31日 +72.94%
- 4億8808万
- 2023年1月31日 +19.51%
- 5億8329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/03/14 9:13
当第3四半期連結会計期間において、株式会社BETの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「フォトブック事業」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、308,533千円であります。 - #2 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、2023年12月に株式会社BETの株式を取得し、子会社化いたしました。2024/03/14 9:13
この結果、当社グループの事業内容に、バーチャルライバービジネスが加わっており、セグメント上はフォトブック事業に含めております。その他は事業の内容について重要な変更はありません。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2024/03/14 9:13
バーチャルライバー事務所としてこれからの成長が期待できることに加え、当社のフォトブック事業におけるオンディマンドでのモノづくりのノウハウを活かし、キャラクターグッズの提供などのシナジーが発揮できるメリットがあります。また、ファンとのコミュニケーション企画やメディアミックス展開など当社のリソースを注ぐことによって新たな成長機会が創出できると考えております。
③ 企業結合日 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)2024/03/14 9:13
(単位:千円) 報告セグメント 合計 フューネラル事業 フォトブック事業 空中ディスプレイ事業 役務収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症にかかる経済活動の制限緩和や外国人観光客によるインバウンド需要の増加、円安メリットを享受している企業の好調な業績などにより雇用環境や個人消費の改善が進みました。一方、ウクライナや中東の情勢不安や、国内の物価高、中国経済の減速など、リスク要因も存在しています。2024/03/14 9:13
このような環境の中、当社は、景気動向に左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するフューネラル事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するフォトブック事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、新しい市場を創造し、夢の実現を目指す空中ディスプレイ事業、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開してまいりました。
また、2023年12月には、バーチャルライバービジネスを展開する株式会社BETの株式を取得し、子会社化いたしました。なお、株式会社BETにおいては、みなし取得日を2023年12月31日としているため、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- フューネラル事業においては、主にプリンターやスキャナーなどのハード機器の販売及び額やペーパーなどのサプライ用品の販売を行っております。2024/03/14 9:13
フォトブック事業においては、主に写真集の製造及び販売を行っております。
空中ディスプレイ事業においては、主に空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の製造及び販売を行っております。