- 2438
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 15.85倍
- 2010年以降
- 赤字-174.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.7-19.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 6.06%
- ROA 予
- 5.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アスカネット(2438)の研究開発費 - エアリアルイメージング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年4月30日
- 1億1431万
- 2020年4月30日 +23.52%
- 1億4120万
- 2021年4月30日 +32.68%
- 1億8735万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2026/07/24 9:35
- #2 沿革
- 2 【沿革】2026/07/24 9:35
1995年7月 遺影写真を中心とした画像処理及び通信出力サービス(メモリアルデザインサービス事業)を目的とし、資本金10,000千円にて広島市西区に株式会社アスカネットを設立メモリアルデザインサービス事業の拠点として、千葉市美浜区に関東支社を開設 2008年4月2008年11月2008年12月2009年3月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「フォトゲットサービス」を開始広島市安佐南区にメモリアルデザインサービス事業向け新社屋が完成し、同事業部が本社より移転パーソナルパブリッシングサービス事業において、「かんたんマイブックサービス」を開始パーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー」をリリース 2010年4月2011年1月2011年2月2011年3月 パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックエディタ4.0」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー2」をリリースメモリアルデザインサービス事業において、「遺影バンクサービス」を開始特許出願権等を取得し、空中結像技術の研究(エアリアルイメージング事業)を開始 2013年10月2016年2月 メモリアルデザインサービス事業のデジタル写真の加工を行う拠点として、滋賀県大津市にびわこオペレーションセンターを開設パーソナルパブリッシングサービス事業において、「patapata(パタパタ)」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックライフ」をリリース 2018年3月 株式会社VRCと資本・業務提携 2019年5月 エアリアルイメージング事業において、樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階量産化へ移行 2019年6月 本社隣地に新社屋完成 2020年2月 AWL株式会社と資本・業務提携 2020年6月 エアリアルイメージング事業において、技術開発拠点として、神奈川県相模原市に技術開発センターを開設 2020年10月 関東支社を千葉市中央区に移転し、千葉ベイサイドオペレーションセンターに名称変更 2021年5月 メモリアルデザインサービス事業を「フューネラル事業」に、パーソナルパブリッシングサービス事業を「フォトブック事業」に、エアリアルイメージング事業を「空中ディスプレイ事業」に名称変更 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行 - #3 研究開発活動
- 研究開発体制としましては、フューネラル事業とフォトブック事業につきましては、両事業の企画開発部門と経営企画部が密接に連携することにより、効率的な研究開発活動を行っております。また、空中ディスプレイ事業につきましては、空中ディスプレイ事業部が研究開発活動を行っております。また、事業部門に属さない新規事業開発等につきましては、アライアンス推進室が担っております。2026/07/24 9:35
当連結会計年度の研究開発費の総額は200,040千円となっております。フューネラル事業とフォトブック事業は共通の研究開発も行っているため、研究開発費は、両事業につきましては、セグメント別に区分しておりません。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造・開発面におきましても、これまでの自社製造の方針から、自社の技術、特許、ノウハウなどのアセットを提供する方針に転換し、その方針のもと、自社技術開発センターの閉鎖を決定いたしました。また、海外を中心に戦略パートナーとの交渉を進め、中国市場においては樹脂製ASKA3Dプレートのライセンスパッケージ提供の契約を締結いたしました。加えて、新技術である裸眼3Dディスプレイ関連の能動系技術の特許申請や試作機の製作・検証を進めてまいりました。2026/07/24 9:35
損益面につきましては、売上は厳しい状況であったものの、案件ごとの採算向上に努めるとともに、展示会出展を抑制することで広告宣伝費や旅費交通費を減少させ、また、研究開発テーマを能動系など新技術関連に絞り込むことで研究開発費をコントロールしてまいりました。
その結果、売上高は105,029千円(前連結会計年度比72.7%)、セグメント損失は283,925千円(前連結会計年度は533,104千円の損失)となりました。