2438 アスカネット

2438
2026/05/14
時価
59億円
PER 予
19.67倍
2010年以降
赤字-174.02倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.7-19.16倍
(2010-2025年)
配当 予
2.06%
ROE 予
4.94%
ROA 予
4.36%
資料
Link
CSV,JSON

アスカネット(2438)の研究開発費 - エアリアルイメージング事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年4月30日
1億1431万
2020年4月30日 +23.52%
1億4120万
2021年4月30日 +32.68%
1億8735万

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2025/07/25 10:06
#2 沿革
2 【沿革】
1995年7月遺影写真を中心とした画像処理及び通信出力サービス(メモリアルデザインサービス事業)を目的とし、資本金10,000千円にて広島市西区に株式会社アスカネットを設立メモリアルデザインサービス事業の拠点として、千葉市美浜区に関東支社を開設
2008年4月2008年11月2008年12月2009年3月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「フォトゲットサービス」を開始広島市安佐南区にメモリアルデザインサービス事業向け新社屋が完成し、同事業部が本社より移転パーソナルパブリッシングサービス事業において、「かんたんマイブックサービス」を開始パーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー」をリリース
2010年4月2011年1月2011年2月2011年3月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックエディタ4.0」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「アスカブックメーカー2」をリリースメモリアルデザインサービス事業において、「遺影バンクサービス」を開始特許出願権等を取得し、空中結像技術の研究(エアリアルイメージング事業)を開始
2012年10月2013年10月2016年2月本社隣の土地建物を取得メモリアルデザインサービス事業のデジタル写真の加工を行う拠点として、滋賀県大津市にびわこオペレーションセンターを開設パーソナルパブリッシングサービス事業において、「patapata(パタパタ)」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックライフ」をリリース
2018年5月本社隣の土地を取得
2019年5月エアリアルイメージング事業において、樹脂製ASKA3Dプレートの第1段階量産化へ移行
2019年6月本社隣地に新社屋完成
2020年2月AWL株式会社と資本・業務提携
2020年6月エアリアルイメージング事業において、技術開発拠点として、神奈川県相模原市に技術開発センターを開設
2020年10月関東支社を千葉市中央区に移転し、千葉ベイサイドオペレーションセンターに名称変更
2021年1月「e-tayori(いいたより)」サービスを開始
2021年5月メモリアルデザインサービス事業を「フューネラル事業」に、パーソナルパブリッシングサービス事業を「フォトブック事業」に、エアリアルイメージング事業を「空中ディスプレイ事業」に名称変更
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
2025/07/25 10:06
#3 研究開発活動
研究開発体制としましては、フューネラル事業とフォトブック事業につきましては、両事業の企画開発部門と戦略企画部が密接に連携することにより、効率的な研究開発活動を行っております。また、空中ディスプレイ事業につきましては、空中ディスプレイ事業部が研究開発活動を行っております。また、事業部門に属さない新規事業開発等につきましては、戦略企画部が担っております。
当連結会計年度の研究開発費の総額は201,836千円となっております。フューネラル事業とフォトブック事業は共有の研究開発も行っているため、研究開発費は、両事業につきましては、セグメント別に区分しておりません。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
2025/07/25 10:06
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製造・開発面では、環境性能に優れた素材での製造開発を進めており、また自社技術開発センターでは中型サイズの品質向上、製造安定化を進め、一定の成果を得ました。また、量産案件を前提とした品質管理体制の強化に継続的に取り組んでまいりました。
損益面につきましては、案件ごとの採算向上を進めるとともに、展示会の出展回数の減少による広告宣伝費の減少やテーマ絞り込みによる研究開発費の減少など経費をコントロールいたしましたが、棚卸資産評価の見直しにより多額の棚卸資産評価損の計上を余儀なくされました。
その結果、売上高は144,387千円(前連結会計年度比99.0%)、セグメント損失は533,104千円(前連結会計年度は316,966千円の損失)となりました。
2025/07/25 10:06

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