売上高
個別
- 2013年4月30日
- 21億517万
- 2014年4月30日 +6.11%
- 22億3385万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究しております。2014/07/28 10:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2014/07/28 10:09
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。回次 第18期 第19期 決算年月 平成25年4月 平成26年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) メモリアルデザインサービス事業 2,105,172 46.4 2,233,853 46.9
当社の事業系統図は以下のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/07/28 10:09 - #4 業績等の概要
- 一方、びわこオペレーションセンター設立に伴い、人件費、教育研修費、備品費などが増加しました。2014/07/28 10:09
以上の結果、売上高は2,233,853千円(前期比106.1%)、セグメント利益は739,931千円(前期比100.8%)となりました。
② パーソナルパブリッシングサービス事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、売上高4,767,056千円(前期比105.2%)、経常利益726,361千円(前期比109.3%)、当期純利益445,803千円(前期比109.6%)となりました。2014/07/28 10:09
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージングサービス事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、新規サービス準備のための先行費用が発生したものの、パーソナルパブリッシングサービス事業において粗利益率の上昇や広告宣伝費等の通常化によりセグメント利益が増加したため、利益は前事業年度を上回る結果となりました。
(売上高)