売上高
個別
- 2014年4月30日
- 22億3385万
- 2015年4月30日 +2.18%
- 22億8252万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究しております。2015/07/27 9:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2015/07/27 9:31
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 第19期 第20期 決算年月 平成26年4月 平成27年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) メモリアルデザインサービス事業 2,233,853 46.9 2,282,526 45.9
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/07/27 9:31 - #4 業績等の概要
- 堅調な新規顧客獲得による遺影写真加工収入やサイネージなどの葬儀演出ツールが伸長し、額の売上も順調に増加しました。一方、前事業年度にみられた駆け込み需要の反動により、サプライ品やハード機器の売上はやや減少しました。2015/07/27 9:31
以上の結果、売上高は2,282,526千円(前期比102.2%)、セグメント利益は757,228千円(前期比102.3%)となりました。
② パーソナルパブリッシングサービス事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、売上高4,978,061千円(前期比104.4%)、経常利益643,485千円(前期比88.6%)、当期純利益425,097千円(前期比95.4%)となりました。2015/07/27 9:31
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージングサービス事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、OEM供給のための準備コストの発生やギフトネットコムでの損失の計上、印刷機更新による減価償却費の増加等により、利益は前事業年度を下回る結果となりました。
(売上高)