有価証券報告書-第30期(2024/05/01-2025/04/30)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(注)本社には、製造委託先に貸与している資産も含まれております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当社グループの空中ディスプレイ事業においては、当初見込んでいた計画に対し進捗が遅延しており、継続的にセグメント損失を計上していることにより、投資額の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額の全額を減損損失(149,913千円)として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、本社68,181千円(内、建物11,356千円、機械及び装置38,199千円、工具器具及び備品18,578千円及びその他48千円)、技術開発センター81,732千円(内、建物41,924千円、機械及び装置28,821千円、工具器具及び備品10,603千円及びその他382千円)であります。
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 空中ディスプレイ事業の製造設備等 | 本社(広島県広島市安佐南区) | 建物、機械及び装置等 |
| 技術開発センター(神奈川県相模原市緑区) | 建物、機械及び装置等 |
(注)本社には、製造委託先に貸与している資産も含まれております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当社グループの空中ディスプレイ事業においては、当初見込んでいた計画に対し進捗が遅延しており、継続的にセグメント損失を計上していることにより、投資額の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額の全額を減損損失(149,913千円)として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、本社68,181千円(内、建物11,356千円、機械及び装置38,199千円、工具器具及び備品18,578千円及びその他48千円)、技術開発センター81,732千円(内、建物41,924千円、機械及び装置28,821千円、工具器具及び備品10,603千円及びその他382千円)であります。