有価証券報告書-第27期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つの事業を柱とし、それぞれの事業ごとに取り扱う製品・サービスについて事業計画を立案し、展開しているため、当社は、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つを報告セグメントとしております。
「フューネラル事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「フォトブック事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「空中ディスプレイ事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。
当事業年度より、報告セグメントの名称について、メモリアルデザインサービス事業をフューネラル事業に、パーソナルパブリッシングサービス事業をフォトブック事業に、エアリアルイメージング事業を空中ディスプレイ事業にそれぞれ変更しております。当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△537,957千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2 減価償却費の調整額32,821千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△565,141千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2 減価償却費の調整額27,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。
【関連情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありますが、守秘義務を負っているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名はフォトブック事業であります。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありますが、守秘義務を負っているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名はフォトブック事業であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つの事業を柱とし、それぞれの事業ごとに取り扱う製品・サービスについて事業計画を立案し、展開しているため、当社は、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つを報告セグメントとしております。
「フューネラル事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「フォトブック事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「空中ディスプレイ事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。
当事業年度より、報告セグメントの名称について、メモリアルデザインサービス事業をフューネラル事業に、パーソナルパブリッシングサービス事業をフォトブック事業に、エアリアルイメージング事業を空中ディスプレイ事業にそれぞれ変更しております。当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| フューネラル 事業 | フォトブック事業 | 空中ディスプレイ事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,492,188 | 3,157,864 | 123,591 | 5,773,644 | ― | 5,773,644 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | 630 | 630 | △630 | ― |
| 計 | 2,492,188 | 3,157,864 | 124,221 | 5,774,274 | △630 | 5,773,644 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 616,970 | 471,074 | △272,628 | 815,416 | △537,957 | 277,458 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 32,775 | 279,114 | 66,457 | 378,348 | 32,821 | 411,169 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△537,957千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2 減価償却費の調整額32,821千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| フューネラル事業 | フォトブック事業 | 空中ディスプレイ事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,773,460 | 3,410,229 | 147,642 | 6,331,332 | ― | 6,331,332 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | 474 | 474 | △474 | ― |
| 計 | 2,773,460 | 3,410,229 | 148,116 | 6,331,806 | △474 | 6,331,332 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 713,054 | 644,083 | △352,037 | 1,005,100 | △565,141 | 439,959 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 36,534 | 311,968 | 92,680 | 441,183 | 27,272 | 468,455 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△565,141千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2 減価償却費の調整額27,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載しておりません。
【関連情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありますが、守秘義務を負っているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名はフォトブック事業であります。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありますが、守秘義務を負っているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名はフォトブック事業であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
第26期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
第27期(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。