当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 3億1919万
- 2015年1月31日
- -3892万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、収益の柱であるコンテンツ事業において、フィーチャーフォン(*3)を中心としたユーザーの減少が続いているものの、その他の事業及びコマース関連事業の売上高が増加いたしました。利益面につきましては、コスト管理の徹底により販売費及び一般管理費を削減しましたが、利益率の高いコンテンツ事業の売上高の減少により営業利益が減少する結果となっております。経常利益につきましては、営業外収益(為替差益)の計上により増加いたしました。また、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの最近の業績動向を踏まえ、固定資産及びのれん未償却残高の全額378百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。2015/03/16 10:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,568,951千円(前年同期比4.2%減)、営業利益381,628千円(前年同期比16.9%減)、経常利益584,490千円(前年同期比17.0%増)、四半期純損失38,921千円(前年同期は319,194千円の四半期純利益)となりました。
*1:iPhoneやAndroidに代表されるパソコンと同等の機能を持ち合わせた多機能携帯端末のこと。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/16 10:35
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成25年11月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日至 平成26年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日至 平成27年1月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 25円28銭 △3円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 319,194 △38,921 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) 319,194 △38,921 普通株式の期中平均株式数(株) 12,625,543 12,732,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 25円13銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 78,465 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ――――――――― ―――――――――