このような中、当社グループでは増加するスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりに努めるほか、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度において株式会社caramoの株式を譲渡した影響とZappallas,Inc.(U.S.)や株式会社PINK、キャリア公式サイトの売上が減少したことにより、売上高が前年同期比で減少いたしました。利益面につきましては、既存のキャリア公式サイトの売上減少による影響や、新たな形式の占いサービスの企画開発への積極的な投資により営業利益が減少いたしました。また、為替変動に伴う外貨建債権等の評価替えによる為替差損90,588千円等を計上いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,163,922千円(前年同期比19.6%減)、営業利益39,322千円(前年同期比63.9%減)、経常損失49,953千円(前年同期は176,625千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失37,407千円(前年同期は197,013千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2016/09/13 10:35