このような中、当社グループではスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりを最重要課題とし、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充や新たな形の占いサービスの企画開発に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、cocoloni本格占い館(*3)やZappallas,Inc.(U.S.)の売上が増加したもののスゴ得(*4)やauスマートパス(*5)向けコンテンツ、デコメ(*6)向けコンテンツの売上が減少したことに加え、前連結会計年度において取り扱っていた受託開発業務を取りやめたことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。利益面につきましては、既存デジタルコンテンツ事業全体としての営業利益が増加したことに加え、Zappallas,Inc.(U.S.)の営業利益が増加いたしましたが、デコメ向けコンテンツ等の売上減少による影響や「占いフェス」、「占いTV」への積極的な投資により、営業利益は前年同期比で減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,074,870千円(前年同期比7.7%減)、営業損失は106,027千円(前年同期は39,322千円の営業利益)、経常損失は112,957千円(前年同期は49,953千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は153,856千円(前年同期は37,407千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2017/09/13 10:12