有価証券報告書-第26期(2024/05/01-2025/04/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Ruling Planet Studios, LLC
(2) 分離した事業の内容
Zappallas,Inc.(U.S.)の海外向け占いサイトを運営する海外占いサービス事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるZappallas,Inc.(U.S.)は占いサイトの運営や占いコンテンツの配信など英語圏に向けた海外占いサービスを提供しておりますが、近年は市場環境の変化に伴い、事業の縮小均衡を余儀なくされております。一方で、現在の当社グループの企業価値を最大化するための最優先事項は国内の占いサービス事業の拡充・強化であり、経営資源の集中が重要と認識しております。このような状況の下、Zappallas,Inc.(U.S.)の持つ事業を再度成長路線に乗せられる第三者に託すことが最適であると判断し、事業譲渡を行ったものであります。
(4) 事業分離日
2025年3月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
13,433千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転した海外向け占いサイトを運営する海外占いサービス事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
海外事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(吸収分割による事業承継)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エムティーアイ
事業の内容 占い関連サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、占いデジタルコンテンツの配信や電話・チャットによるオンライン占いなど占い関連サービスを主力としております。株式会社エムティーアイのコンテンツ事業の一部である占い関連サービスを会社分割の方法によって、当社の連結子会社である株式会社コンコースへ承継することで、より事業規模を拡充することを目的としております。
(3) 企業結合日
2025年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社エムティーアイを分割会社とし、株式会社コンコースを承継会社とする吸収分割
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業を承継したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 313千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
45,000千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Ruling Planet Studios, LLC
(2) 分離した事業の内容
Zappallas,Inc.(U.S.)の海外向け占いサイトを運営する海外占いサービス事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるZappallas,Inc.(U.S.)は占いサイトの運営や占いコンテンツの配信など英語圏に向けた海外占いサービスを提供しておりますが、近年は市場環境の変化に伴い、事業の縮小均衡を余儀なくされております。一方で、現在の当社グループの企業価値を最大化するための最優先事項は国内の占いサービス事業の拡充・強化であり、経営資源の集中が重要と認識しております。このような状況の下、Zappallas,Inc.(U.S.)の持つ事業を再度成長路線に乗せられる第三者に託すことが最適であると判断し、事業譲渡を行ったものであります。
(4) 事業分離日
2025年3月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
13,433千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 34,182千円 |
| 固定資産 | 38 |
| 資産合計 | 34,221 |
| 流動負債 | 47,383 |
| 負債合計 | 47,383 |
(3) 会計処理
移転した海外向け占いサイトを運営する海外占いサービス事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
海外事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 317,820千円 |
| 営業利益 | 43,843 |
(吸収分割による事業承継)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エムティーアイ
事業の内容 占い関連サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、占いデジタルコンテンツの配信や電話・チャットによるオンライン占いなど占い関連サービスを主力としております。株式会社エムティーアイのコンテンツ事業の一部である占い関連サービスを会社分割の方法によって、当社の連結子会社である株式会社コンコースへ承継することで、より事業規模を拡充することを目的としております。
(3) 企業結合日
2025年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社エムティーアイを分割会社とし、株式会社コンコースを承継会社とする吸収分割
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業を承継したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 45,000千円 |
| 取得原価 | 45,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 313千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
45,000千円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 608千円 |
| 固定資産 | 313 |
| 資産合計 | 922 |
| 流動負債 | 922 |
| 負債合計 | 922 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。