有価証券報告書-第20期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成30年7月20日開催の取締役会決議に基づき、平成30年9月7日付で、当社の既存占いサービス事業を当社の新設子会社である株式会社cocoloniに、占いプラットフォーム事業を同じく新設子会社である株式会社ワナップスにそれぞれ承継させる会社分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 既存占いサービス事業
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 既存占いサービス事業
事業の内容 モバイル及びPC向け占いサービスの企画制作・開発・運営及び電話占い並びにメディアサイトの運営
② 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社cocoloniを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
③ 結合後企業の名称
株式会社cocoloni(当社の連結子会社)
(2) 占いプラットフォーム事業
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 占いプラットフォーム事業
事業の内容 動画配信サービスを中心とした占いコンテンツの企画制作・開発・運営及びイベントの運営
② 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社ワナップスを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
③ 結合後企業の名称
株式会社ワナップス(当社の連結子会社)
(3) 企業結合日
平成30年9月7日
(4) その他取引の概要に関する事項
当社は、モバイル向けコンテンツを中心とする既存占いサービス事業の収益基盤をベースに、次の収益の柱を確立するべく、新規ユーザー層の取り込みを目的とする、占いプラットフォーム事業として動画配信サービスを中心とした新サービスの開発、リアルイベントの実施などに取り組んでまいりました。
今回、当社の主要セグメントを担うこれら事業において、事業運営の自由度を高め、経営判断の迅速化、効率化を追求するため、係る2つの事業をそれぞれ分社することに決定いたしました。
分社化を契機として、それぞれの事業に合わせた企業文化の醸成に努めることにより、新たなイノベーションを生み出しやすい環境の構築ができるものと考えております。
当社としましては、今後、新規事業への投資や育成の役割を担うと同時に、子会社の経営をサポートしていくことでグループ全体として更なる企業価値向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 受取対価の種類
子会社株式 なお、移転損益は認識しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(4) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
モバイルサービス事業
(5) 当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
当社は、平成30年7月20日開催の取締役会決議に基づき、平成30年9月7日付で、当社の既存占いサービス事業を当社の新設子会社である株式会社cocoloniに、占いプラットフォーム事業を同じく新設子会社である株式会社ワナップスにそれぞれ承継させる会社分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 既存占いサービス事業
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 既存占いサービス事業
事業の内容 モバイル及びPC向け占いサービスの企画制作・開発・運営及び電話占い並びにメディアサイトの運営
② 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社cocoloniを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
③ 結合後企業の名称
株式会社cocoloni(当社の連結子会社)
(2) 占いプラットフォーム事業
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 占いプラットフォーム事業
事業の内容 動画配信サービスを中心とした占いコンテンツの企画制作・開発・運営及びイベントの運営
② 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社ワナップスを承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
③ 結合後企業の名称
株式会社ワナップス(当社の連結子会社)
(3) 企業結合日
平成30年9月7日
(4) その他取引の概要に関する事項
当社は、モバイル向けコンテンツを中心とする既存占いサービス事業の収益基盤をベースに、次の収益の柱を確立するべく、新規ユーザー層の取り込みを目的とする、占いプラットフォーム事業として動画配信サービスを中心とした新サービスの開発、リアルイベントの実施などに取り組んでまいりました。
今回、当社の主要セグメントを担うこれら事業において、事業運営の自由度を高め、経営判断の迅速化、効率化を追求するため、係る2つの事業をそれぞれ分社することに決定いたしました。
分社化を契機として、それぞれの事業に合わせた企業文化の醸成に努めることにより、新たなイノベーションを生み出しやすい環境の構築ができるものと考えております。
当社としましては、今後、新規事業への投資や育成の役割を担うと同時に、子会社の経営をサポートしていくことでグループ全体として更なる企業価値向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 受取対価の種類
子会社株式 なお、移転損益は認識しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| ①株式会社cocoloni | ②株式会社ワナップス | |||
| 流動資産 | 813,241千円 | 流動資産 | 294,397千円 | |
| 固定資産 | 127,336千円 | 固定資産 | 13,269千円 | |
| 資産合計 | 940,577千円 | 資産合計 | 307,667千円 | |
| 流動負債 | 150,062千円 | 流動負債 | 37,240千円 | |
| 負債合計 | 150,062千円 | 負債合計 | 37,240千円 | |
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(4) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
モバイルサービス事業
(5) 当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| ①株式会社cocoloni | ②株式会社ワナップス | |||
| 売上高 | 997,342千円 | 売上高 | 786千円 | |
| 営業利益 | 337,592千円 | 営業利益 | △273,809千円 | |