有価証券報告書-第19期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)

【提出】
2018/07/20 16:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にインターネット上におけるコンテンツ等の提供を中心に事業活動を展開しており、「モバイルサービス事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントにしております。
「モバイルサービス事業」は、主にモバイルデバイスを通じて提供する占い等デジタルコンテンツの企画制作・開発・運営並びに電話占い等、占い関連サービスの提供のほか、メディアサイトの運営やその他モバイル関連サービスの提供を行っております。「海外事業」は、米国に拠点を置く当社子会社が占いサイトの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
モバイル
サービス
事業
海外事業
売上高
外部顧客への売上高3,717,386405,9544,123,340723,5204,846,861-4,846,861
セグメント間の内部売上高又は振替高80-80264344△344-
3,717,466405,9544,123,420723,7854,847,206△3444,846,861
セグメント利益759,10712,052771,1602,195773,356△478,757294,598
セグメント資産949,276639,6371,588,91365,7581,654,6716,785,1538,439,825
その他の項目
減価償却費119,863520120,3841,292121,67618,573140,250
減損損失-------
のれんの償却額-80,43980,4391,66782,107-82,107
有形固定資産及び無形固定資産の増加額85,7221,99787,7192,56890,2875,59295,880

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コマース関連事業及び受託業務並びに旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
モバイル
サービス
事業
海外事業
売上高
外部顧客への売上高3,259,052463,4203,722,472686,2754,408,747-4,408,747
セグメント間の内部売上高又は振替高24-24336360△360-
3,259,076463,4203,722,496686,6124,409,108△3604,408,747
セグメント利益又は損失(△)△255,38663,913△191,47212,982△178,490△517,086△695,576
セグメント資産798,479462,9891,261,469107,4631,368,9326,009,1517,378,083
その他の項目
減価償却費86,7213,47490,1961,64891,84440,669132,514
減損損失---9,5909,590-9,590
のれんの償却額-82,27282,2721,66783,940-83,940
有形固定資産及び無形固定資産の増加額97,92011,431109,35156,404165,756119,611285,367

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コマース関連事業及び受託業務並びに旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ1,740,745モバイルサービス事業
KDDI株式会社897,054モバイルサービス事業

当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
当社グループはネットワーク上のプラットフォームを通じて外部顧客へ役務提供を行っていることから個別の役務提供を受ける者の把握が困難であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ1,399,315モバイルサービス事業
KDDI株式会社718,484モバイルサービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年5月1日 至平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年5月1日 至平成30年4月30日)
(単位:千円)
モバイル
サービス
事業
海外事業その他全社・消去合計
減損損失--9,590-9,590

(注)「その他」の金額は、旅行事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年5月1日 至平成29年4月30日)
(単位:千円)
モバイル
サービス
事業
海外事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額-80,4391,667-82,107
当期末残高-478,74111,257-489,999

(注)「その他」の金額は、旅行事業等に係るものであります。
当連結会計年度(自平成29年5月1日 至平成30年4月30日)
(単位:千円)
モバイル
サービス
事業
海外事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額-82,2721,667-83,940
当期末残高-374,543--374,543

(注)「その他」の金額は、旅行事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年5月1日 至平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年5月1日 至平成30年4月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。