- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
投資銀行事業セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間より㈱トリニティジャパンの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は190,025千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
2024/05/14 14:13- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び当社の関係会社)の各区分に係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(投資銀行事業)
航空機資産等のオペレーティングリース事業の開始
2024/05/14 14:13- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
投資銀行事業セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間より㈱ピーコンホームサービスの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は66,531千円であります。なお、負ののれんの発生益の金額は、当第2四半期連結累計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
2024/05/14 14:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
当社グループは、投資銀行事業において事業承継問題を抱える企業の買い手となって課題を解決する事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資を推進しております。
当第2四半期連結累計期間は、複数の事業承継案件が順調に進捗し航空機アセットマネジメントも伸長したことにより、売上高は6,555百万円(前年同期比44.7%増)、売上総利益は3,868百万円(前年同期比62.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び支払手数料の増加により前年同期比28.0%増の2,221百万円となりましたが、営業利益は売上総利益の増加により1,646百万円(前年同期比154.9%増)、経常利益は1,588百万円(前年同期比152.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に負ののれん発生益66百万円を計上したことにより、1,117百万円(前年同期比134.1%増)となりました。
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