売上高
連結
- 2014年6月30日
- 5537万
- 2015年6月30日 -37.11%
- 3482万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/13 14:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- ①瑕疵担保責任について2015/08/13 14:52
当社グループの営む不動産事業において販売した物件について、ある一定期間に設計・施工上の問題等に起因する瑕疵など、不具合が生じた場合は、間接損害を含め、不具合が原因で生じた損害に対する責任を負うことがあります。その結果として、損害賠償等による費用発生、または当社グループの商品・サービスに対する信用の失墜による売上高の減少などの可能性も考えられ、その場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
②建設コストの変動 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/08/13 14:52
売上高 423,366千円 営業損失 △530 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお当社は成長を更に加速させるべく、平成27年3月20日開催の取締役会で第14回新株予約権(第三者割当て)の発行を決議し平成27年4月7日に発行いたしましたが、当第3四半期連結会計期間後の平成27年8月4日に権利行使が完了し、総額で2,392百万円を調達いたしました。2015/08/13 14:52
以上のとおり、投資銀行事業において、太陽光発電事業の優良プロジェクトの確保を最優先し第4四半期以降の売上計上を企図したため、当第3四半期連結会計期間の売上は伸び悩んだものの、第2四半期まではアレンジメント業務受託が前年同期比で大幅に増加したことや、不動産事業における連結子会社5社については前第3四半期から損益計算書を連結していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で25.0%増加して3,445百万円となりました。売上原価については、主に不動産事業における不動産販売原価により2,066百万円となり、売上総利益は1,379百万円(前年同期比30.5%減)となりました。販売費及び一般管理費については、前第3四半期連結累計期間に計上した仲裁関連費用がなくなったことにより支払手数料が減少したものの、子会社の増加及び人員増強により人件費や地代家賃、不動産事業の広告宣伝費が増加し1,660百万円(前年同期比25.7%増)となった結果、営業損益は281百万円の営業損失(前年同期は663百万円の利益)となりました。経常損失は為替差益166百万円を計上したことで100百万円(前年同期は709百万円の利益)となり、四半期純損失は87百万円(前年同期は861百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。