8789 フィンテックグローバル

8789
2026/05/13
時価
273億円
PER 予
5.69倍
2010年以降
赤字-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.92倍
2010年以降
0.68-6.11倍
(2010-2025年)
配当 予
3.68%
ROE 予
33.71%
ROA 予
17.06%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/02/12 14:51
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境において当社グループは、企業を支援するブティック型投資銀行として投資銀行業務と企業投資を中心に事業を展開し、企業のニーズに応える様々なソリューションを提供して成長をサポートするとともに、地域産業の振興・支援にも積極的に取り組んでおります。投資銀行業務では、太陽光発電所の開発プロジェクトをアレンジメント業務の主たる対象として案件の獲得に努めましたが、外部環境の変化により優良プロジェクトが減少する中で、アレンジメント受託件数は減少いたしました。
しかしながら、優良なプロジェクトを確保した上で投資家に紹介、売却したことや、不動産事業が堅調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,355百万円(前年同期比144.9%増)となりました。売上総利益は、売上原価がプロジェクトの売却や不動産事業における戸建住宅等の売上増加を反映し1,954百万円(前年同期比260.2%増)となったことにより、400百万円(前年同期比4.4%減)となりました。販売費及び一般管理費については、投資銀行業務及びメッツァ(北欧の雰囲気とムーミンの世界を体験できる施設)事業における人員増強を伴う人件費増加やその他の費用増加により678百万円(前年同期比28.4%増)となった結果、営業損失は278百万円(前年同期は109百万円の損失)、経常損失は295百万円(前年同期は63百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は289百万円(前年同期は73百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお当社は、「建設事業」を構成していた岡山建設㈱の全株式を前連結会計年度に売却いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間より当社グループの報告セグメントは、「投資銀行事業」及び「不動産事業」となりました。
2016/02/12 14:51

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