営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2億8165万
- 2016年6月30日 -202.14%
- -8億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- メッツァ事業においては、当社内に専任の「メッツァ事業準備室」を設置し、開業準備を進めております。当第3四半期には、事業構想、基本計画の策定とその検証に目処をつけて、基本設計に入ることになりました。平成28年中には開業時期をお知らせする予定です。またメッツァ開発用地は、平成27年6月30日付の売買契約に基づき、平成28年5月31日に売買代金の支払及び引渡しが完了しました。各種許認可の申請、周辺環境の整備も、地元自治体等との協議等を順次進めております。なお埼玉県飯能市において、市内の河川敷を活用した観光事業の実証実験として施設運営業務を受託するなど、メッツァと一体化した地域振興を推進しました。2016/08/10 15:56
上記のとおり、優良プロジェクトの売却による売上があったものの、アレンジメント手数料売上が減少する中で、投資回収が限定的であったことにより、投資銀行事業の売上高は1,387百万円(前年同期比76.7%増)、営業利益は274百万円(前年同期比49.4%減)となりました。
②不動産事業