当第1四半期連結累計期間は、メッツァが2019年10月に台風による休園などの影響を受けましたが、2019年11月から各種施策を実施した結果、来園者数は前期の第4四半期と比べて19.8%増加し1ヶ月平均来園者数は10万4千人となりました。投資銀行事業においては、業務受託や航空機アセットマネジメントが堅調に推移しました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績については、前第1四半期には開業していなかったムーミンバレーパークの運営による収益費用を計上したことで、売上高は2,209百万円(前年同期比116.6%増)、売上原価は1,512百万円(前年同期比167.9%増)、売上総利益は696百万円(前年同期比53.0%増)となりました。販売費及び一般管理費については、前第1四半期には開業準備費用、その他一時的費用を計上したこともあったことから前年同期比20.6%減の955百万円なった結果、営業損失は258百万円(前年同期は747百万円の損失)、経常損失は297百万円(前年同期は804百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失12百万円により、284百万円(前年同期は599百万円の損失)となりました。
(単位:百万円)
2020/02/14 15:52