- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△468,760千円には、セグメント間取引消去165,214千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△633,974千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/12 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2022/08/12 13:37
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累計的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
当会計基準の適用による当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(1)代理人取引に関する収益認識
2022/08/12 13:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間は、投資銀行事業において事業承継等のニーズに対応したプライベートエクイティ投資を更に加速させるべく案件の組成を推進しました。エンタテインメント・サービス事業では、ムーミンバレーパークにおいてリニューアルを実施し、ウィズコロナとアフターコロナにおける来園者増加を見据えた基盤を整備しました。またライセンス関連については、ライセンシーにおけるムーミン商材の取扱高の増加が続いておりますが、更なる成長に向けた成長基盤の整備やマーケティング活動を推進しました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、投資銀行事業においてプライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・回収が順調に進んだことや、航空機アセットマネジメントが好調を維持しアセット投資の回収も増加したことにより6,749百万円(前年同期比5.3%増)となりました。売上総利益については、メッツァの収益性が改善したものの原価率が低い業務受託とプライベートエクイティ投資の売上高が減少したことにより2,680百万円(前年同期比5.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、事業拡大のための人員増強や業務の外部委託の増加などにより前年同期比6.3%増の2,530百万円なった結果、営業利益は150百万円(前年同期比67.7%減)、経常利益は114百万円(前年同期比73.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純利益185百万円により140百万円(前年同期は319百万円の利益)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、従来の会計処理方法に比べて売上高及び売上原価がそれぞれ63百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(単位:百万円)
2022/08/12 13:37