- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,917,573千円は、セグメント間取引消去△2,346,113千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,263,686千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
2023/01/10 10:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△829,942千円には、セグメント間取引消去241,558千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,071,500千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,277,507千円は、セグメント間取引消去△3,424,539千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,702,047千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入250,459千円が含まれております。2023/01/10 10:06 - #3 事業等のリスク
第23期は、メッツァ事業に人的・資金的経営資源を集中させたことにより、投資銀行事業のアレンジメント業務受託は伸び悩み新規投資が低調となったほか、アセット投資の回収案件が次期に持越しになったことやムーミンバレーパークの証券化における不動産譲渡(20億円)を会計上認識しなかったこと、さらに営業投資有価証券の評価性損失3.2億円やメッツァ事業の先行投資により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。
第24期は、不動産事業の全ての子会社が連結除外され売上高は減少したものの、投資銀行事業に資金的・人的リソースを投入して強化する施策を実行し、投資銀行事業の新規投融資を増加させるとともに、M&Aによる航空機アセットマネジメント会社の子会社化やファンド投資・アセット投資の回収によって、粗利率の高い投資銀行事業の売上高が増加して売上総利益が増加しましたが、メッツァ開業準備の先行投資などの影響により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業損失を計上しました。
第25期は、メッツァビレッジが2018年11月、ムーミンバレーパークが2019年3月に開業して、これらの運営による収入により売上高は大幅に増加したものの、開業準備費用負担や夏場の集客の伸び悩み、投資銀行事業ではアセット投資の回収が遅れ、ファンドを介したライフサイエンス・IT企業への投資の減損が発生したことにより、営業損失を計上しました。
2023/01/10 10:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
2023/01/10 10:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2018年5月28日公表の中期経営計画と2019年9月期実績 (単位:百万円)
| 2019年9月期(2018年5月28日公表の目標値) | 2019年9月期(2018年11月8日公表の業績予想) | 2019年9月期(実績) | 2020年9月期(目標値) |
| 売上高 | 9,600 | 11,040 | 9,175 | 13,200 |
| 営業利益 | 500 | 510 | △1,664 | 2,700 |
| 経常利益 | 300 | 310 | △1,850 | 2,600 |
2023/01/10 10:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅱ 経営成績の分析
①売上高、売上原価、売上総利益、販管費及び一般管理費並びに営業利益
当連結会計年度における売上高は9,175百万円となり、前連結会計年度の3,689百万円より5,485百万円増加(148.7%増)しました。
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