- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
コンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/01/10 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入152,868千円が含まれております。なお、2020年4月1日より、当社は地位譲渡契約に基づきメッツァビレッジの外部テナントに直接賃貸及び駐車場の直接運営をしており、その売上高は外部顧客への売上高に64,416千円が含まれております。
2023/01/10 10:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/01/10 10:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2023/01/10 10:07- #5 事業等のリスク
新型コロナウイルスをはじめとする感染症、伝染病の蔓延により、当社グループの事業や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。2020年9月期には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言などによって、メッツァにおいてムーミンバレーパークが80日間、メッツァビレッジが44日間それぞれ臨時休園することとなりました。当社グループは、費用削減による収支均衡策や、既存取引金融機関からの支援、政府系金融機関の制度融資による長期借入金の調達などにより、持続可能な運営体制を整備して営業を再開し、入園者数は徐々に回復しておりますが、コロナ禍前の水準を大きく下回っております。また、ライセンス事業では、全国巡回している原画展について2020年4~5月の岩手展が中止、その他の物販催事も予定されていた複数の会場で中止となり、ライセンシーが運営する実店舗、主要販路である百貨店など大型商業施設も休業となりました。今後も感染拡大の状況により同様の影響がある可能性があります。
当連結会計年度のエンタテインメント・サービス事業の売上高は、前連結会計年度と比べ1,102百万円減少し4,304百万円、セグメント損失は92百万円悪化し515百万円となり、特別損失には臨時休園による損失292百万円を計上しました。今後、当社グループが想定した来園者数の水準を下回る状態が長期間続く場合、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。
② メッツァビレッジ(販売用不動産)の評価減
2023/01/10 10:07- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。2023/01/10 10:07 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 5,640,237 | 1,201,114 | 6,841,351 |
2023/01/10 10:07 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
| 売上高(百万円) | 営業利益(百万円) | 経常利益(百万円) | 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
| 2021年9月期(予想) | 9,000 | 540 | 370 | 250 |
| 2020年9月期(実績) | 6,841 | △992 | △1,135 | △1,186 |
| 増減率 | 31.6% | - | - | - |
| 増減額 | 2,158 | 1,532 | 1,505 | 1,436 |
2021年9月期の連結業績予想は、投資銀行事業における投資とアレンジメントが業績を牽引することにより、上記の通り黒字転換を見込んでおります。
なお当社グループは、エンタテインメント・サービス事業のメッツァにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響を特に受けており、来園者数は当該感染症拡大の前と比較して低水準で推移しておりますが、2021年9月期においても当該感染症による影響は継続するものの、ワクチン開発等により事業環境が徐々に回復していくことを前提に、連結業績予想を算出しております。
2023/01/10 10:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の概要
当連結会計年度は、メッツァにおいて2019年11月から顧客満足度を高める施策により来園者数は増加基調となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年3月から6月にムーミンバレーパークが80日間臨時休園となり、営業再開後の来園者数はコロナ禍前の水準を下回って推移しました。投資銀行事業においては、事業承継等のニーズの高まりを背景に、プライベートエクイティ投資の取り組みが進み、これに伴う投資回収や業務受託、仲介等の売上高が増加し、航空機アセットマネジメントも堅調に推移しました。しかしながら、投資先企業においてIPO延期があったことなどにより投資回収に遅れが生じました。また、公共コンサルティング事業において前連結会計年度の第4四半期に連結除外した子会社があったことも影響し、売上高は6,841百万円(前連結会計年度比25.4%減)、売上原価は4,528百万円(前連結会計年度比27.3%減)、売上総利益は2,313百万円(前連結会計年度比21.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等をはじめとした各種コストを圧縮したことや、前連結会計年度のメッツァの開業準備費用、その他一時的費用がなくなったことにより前連結会計年度比28.3%減の3,306百万円となった結果、営業損失は992百万円(前連結会計年度は1,664百万円の損失)、経常損失は1,135百万円(前連結会計年度は1,850百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、ムーミンバレーパークの臨時休園期間中の固定費(人件費、減価償却費等)等292百万円を特別損失として計上したことや非支配株主に帰属する当期純損失327百万円により1,186百万円(前連結会計年度は1,586百万円の損失)となりました。
(単位:百万円)
2023/01/10 10:07- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/01/10 10:07- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 533,374 | 千円 | 401,747 | 千円 |
| 売上原価並びに販売費及び一般管理費 | 153,297 | 千円 | 72,938 | 千円 |
2023/01/10 10:07