純資産
連結
- 2018年12月31日
- 101億7115万
- 2019年3月31日 +0.55%
- 102億2753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、買掛金や借入金等の増加により、前連結会計年度末に比べ887百万円増加し13,866百万円となりました。2019/05/10 15:45
純資産合計は、利益剰余金は減少したものの、株式会社ティエスエスリンクを完全子会社とする株式交換に伴う自己株式の減少及び資本剰余金の増加、非支配株主持分の増加等により、前連結会計年度末に比べ56百万円増加し10,227百万円となりました。
なお、当社は、昨年(2018年)8月に大手町に開設した新データセンターの投資に伴う資金需要に対し、機動的な資金調達を行うため、昨年3月に取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を締結しており、本年(2019年)3月末における借入実行額は40億円です。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ※ (コミット型シンジケートローン契約)2019/05/10 15:45
当社は株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を2018年3月26日付で締結し、2018年12月28日付で変更契約を締結しております。変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりです。①2018年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2017年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。②2020年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。 ③2020年12月期第2四半期末日(2020年6月末日)における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
この契約に基づく借入金残高は次のとおりであり、借入未実行残高はございません。