- #1 事業等のリスク
財務制限条項の内容については、以下のとおりでありますが、当連結会計年度末において、当該財務制限条項に抵触しておりません。
・2018年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計
額を、2017年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金
2022/03/23 15:47- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、取得原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/03/23 15:47- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等が連結財務諸表に与える影響に関する事項
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が136,314千円減少すると見込まれます。
2.「時価の算定に関する会計基準」等
2022/03/23 15:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注7)FWAとは、固定無線アクセス「Fixed Wireless Access」。
② 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、売掛金の増加、投資先の上場による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,043百万円増加し24,402百万円となりました。
2022/03/23 15:47- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりです。
①2018年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2017年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2020年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
2022/03/23 15:47- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
外貨建有価証券(その他有価証券)は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は全部純資産直入法により処理しております。
5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2022/03/23 15:47- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 12,066,557 | 13,364,851 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 8,463,962 | 9,488,325 |
3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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