減価償却費
連結
- 2021年12月31日
- 6億5300万
- 2022年12月31日 +15.14%
- 7億5187万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2023/03/20 12:44
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 賃借料 300,544 千円 281,053 千円 減価償却費 127,739 千円 123,449 千円 のれん償却額 47,503 千円 46,420 千円 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 経費の主な内訳は、次のとおりであります。2023/03/20 12:44
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) サイト運営委託費 369,138 320,257 減価償却費 557,607 656,939 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、沖縄ケーブルにおいては、JCCが保有する沖縄ケーブルの株式について、株式会社 TOKAIケーブルネットワークに一部譲渡し、2022年12月期第4四半期連結会計期間において、沖縄ケーブルは持分法適用関連会社へ移行しました。2023/03/20 12:44
この結果、メディアソリューション事業の売上高は、主に、JCC地域DXソリューションの案件獲得遅れ、沖縄ケーブルの連結子会社から持分法適用関連会社への移行に伴う売上高の減少により4,891百万円(前年同期比13.6%減)となりました。営業損益は、JCC地域DXソリューションの案件獲得遅れ、沖縄ケーブルにおける減価償却費及び新サービス加入者獲得に向けた販売促進費の増加等により182百万円の利益(同36.9%減)となりました。
以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は14,126百万円(前年同期比9.0%減)、営業損益は361百万円の損失(前年同期は53百万円の利益)、経常損益は、営業外収益として投資有価証券売却益を計上したこと等により530百万円の利益(同31.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純損益は、特別損失として固定資産減損損失を計上したこと等により、391百万円の損失(前年同期は3百万円の損失)となりました。