営業外収益
連結
- 2021年12月31日
- 4億1822万
- 2022年12月31日 +130.42%
- 9億6364万
個別
- 2021年12月31日
- 1億2159万
- 2022年12月31日 +685.5%
- 9億5512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、メディアソリューション事業の売上高は、主に、JCC地域DXソリューションの案件獲得遅れ、沖縄ケーブルの連結子会社から持分法適用関連会社への移行に伴う売上高の減少により4,891百万円(前年同期比13.6%減)となりました。営業損益は、JCC地域DXソリューションの案件獲得遅れ、沖縄ケーブルにおける減価償却費及び新サービス加入者獲得に向けた販売促進費の増加等により182百万円の利益(同36.9%減)となりました。2023/03/20 12:44
以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は14,126百万円(前年同期比9.0%減)、営業損益は361百万円の損失(前年同期は53百万円の利益)、経常損益は、営業外収益として投資有価証券売却益を計上したこと等により530百万円の利益(同31.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純損益は、特別損失として固定資産減損損失を計上したこと等により、391百万円の損失(前年同期は3百万円の損失)となりました。
(注1)ACASとは、4K8K放送で新たに採用されたCAS方式。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2023/03/20 12:44
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取補償金」に表示していた8,958千円は、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。