自治体からのお知らせや各種緊急情報を伝達する「地域防災DXソリューション」では、4月より、新規取組みとして、JCCと北海道テレビ放送株式会社(以下「HTB」)が、放送通信連携型データ放送サービスのHybridcast(注2)を活用し、HTBのデータ放送画面を通じて道内自治体の各種情報を配信するサービスの事業を開始しました。
この結果、メディアソリューション事業の売上高は、主に沖縄ケーブルネットワーク株式会社の持分法適用関連会社への移行に伴う売上高の減少、自治体DX案件の受注不足により915百万円(前年同期比34.3%減)、営業利益は自治体DX案件の受注不足による売り上げ減少により38百万円(同67.6%減)となりました。
以上の活動により、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,500百万円(前年同期比0.9%減)、営業損益はメディアソリューション事業の減益により34百万円の損失(前年同期は24百万円の利益)となりました。経常損益は営業損失の計上及び投資有価証券売却益の減少により52百万円の損失(前年同期は923百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は60百万円の損失(前年同期は697百万円の利益)となりました。
2023/05/02 15:06