この結果、メディアソリューション事業の売上高の合計は、コンテンツプラットフォームの売り上げ減少により1,730百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益はインフォメーションプラットフォームの売り上げ増加に加え、コンテンツプラットフォームにおける配信プラットフォーム関連の原価削減が寄与し234百万円(同124.5%増)となりました。なお、同事業を取り巻く環境下では、引き続き地方自治体による新しい地方経済・生活環境創生交付金利用が活発であり、現況においては、インフォメーションプラットフォーム関連サービスの販売促進活動を強化し、さらなる売り上げの拡大を目指してまいります。
以上の活動により、当中間期における当社グループの売上高は6,435百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の減益により307百万円(前年同期比31.9%減)となりました。経常利益は、投資事業組合運用益等の営業外収益は増加したものの、営業利益の減少により475百万円(前年同期比19.4%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は242百万円(前年同期比40.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2025/08/06 13:13