- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、スナップマート株式会社の全株式を取得し子会社化したことに伴い、「ソーシャルメディアサービス事業」において、のれんが61,001千円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
2024/05/10 16:11- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下の通りであります。
(ソーシャルメディアサービス事業)
当第1四半期連結累計期間において、Micolo株式会社の一部株式を取得し、子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。
2024/05/10 16:11- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
Micolo株式会社は、LINE運用で成果を上げるノウハウが蓄積されており、ソーシャルメディアサービス事業において、LINEは需要が豊富にあり、ケイパビリティ強化に貢献することでシナジーの発揮と事業拡大が十分見込めることから子会社化することを決定いたしました。
(3)企業結合日
2024/05/10 16:11- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、Micolo株式会社の株式の一部を取得し子会社化したことに伴い、「ソーシャルメディアサービス事業」において、のれんが89,443千円増加しております。
2024/05/10 16:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
web3/DAO分野においては、世界市場が2030年には2021年の約25倍となる800億ドルに成長すると予測されているほか、本年2月には金商法に対する内閣府令が改正され、4月に法人格を持つDAO「合同会社型DAO」実現の見通しが立つに至りました。
このような背景のもと、当社は、ソーシャルメディアサービス事業のノウハウを活かし、引き続き成長が期待されるシェアリングエコノミー分野、そしてweb3(ブロックチェーン、DAO・分散型自律組織)に注力し、様々なサービスの開発や起業・事業支援をするとともに、ビジネス領域の更なる拡充と優位性の確保に努めてまいりました。2月には、当社のGENIC LAB事業部を吸収分割の方法により、当社の子会社であるスナップマート株式会社に承継し、新たに株式会社CREAVEとして、SNSマーケティングにおける動画等のクリエイティブ領域への注力を進めてまいりました。
ソーシャルメディアサービス事業は、引き続きSNSマーケティングの市場規模が拡大しており、当第1四半期連結累計期間においても企業のキャンペーン広告等の大型案件の受注があり、売上が増加いたしました。また、受託開発案件においては、顧客企業の年度末でもあることから、納品が集中し売上増加に貢献いたしました。インキュベーション事業においては、スタートアップ支援及びDAO関連等の自治体からの受注案件が完了し、大幅な売上の増加となりましたが、保有している有価証券の一部の減損損失の計上等があり、営業利益が圧迫されました。
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