当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1932万
- 2014年3月31日 -82.44%
- 339万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループを取り巻く事業環境は、ソーシャルメディアの利用者がスマートフォンやタブレット端末の普及もあいまって引き続き増加しており、世界的に展開する最大のSNSサービスを提供しているFacebookが、毎月のアクティブユーザー数が前年比16%アップの12億3,000万人に達している事を明らかにするなど、今後も市場が堅調に拡大していくことが見込まれます。また、このようなソーシャルメディアの普及を背景に、ソーシャルメディアをマーケティングやプロモーション、キャンペーン、従業員の採用活動等に活用する動きが加速しており、ソーシャルメディアの企業利用は大きく広がりつつあります。このような状況のもと、当社グループはソーシャルメディアの構築・運営・監視及びソーシャルアプリサポートのリーディングカンパニーとして、引き続き事業の拡大を図って参りました。2014/05/14 10:41
当第1四半期連結累計期間の業績は、主力事業でありますソーシャルサービス事業においては、引き続きソーシャルアプリサポートサービスの売上が大きく伸長しております。Facebook関連サービスやブログサービスなども徐々に増加してきております。また、受託開発事業においては、携帯キャリア向けの案件が大幅に増加し、売上高、利益共に業績に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,065,277千円(前年同期比11.9%増)となりました。営業損益については、引き続き新サービスの開発投資、案件数増加に伴う人件費の増加及び増床に伴う消耗品費等の増加により8,294千円(前年同期は17,338千円の利益)の損失となりました。経常損益は、保険解約に伴う返戻金及び助成金収入により10,380千円(前年同期比56.4%減)の利益となり、四半期純利益は3,394千円(前年同期比82.4%減)の利益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 10:41
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、平成25年7月1日付にて1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。このため、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 6円31銭 0円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 19,329 3,394 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 19,329 3,394 普通株式の期中平均株式数(株) 3,061,760 4,655,600 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 6円05銭 0円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 132,210 31,233 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―