2014年9月の月間アクティブユーザー数が前年比14%アップの13億5,000万人に達した事を発表するなど、今後も市場が堅調に拡大していくことが見込まれます。また、このようなソーシャルメディアの普及を背景に、ソーシャルメディアをマーケティングやプロモーション、キャンペーン、従業員の採用活動等に活用する動きが加速しており、ソーシャルメディアの企業利用は大きく広がりつつあります。このような状況のもと、当社グループはソーシャルメディアの構築・運営・監視及びソーシャルアプリサポートのリーディングカンパニーとして、引き続き事業の拡大を図って参りました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、主力事業でありますソーシャルサービス事業においては、ソーシャルゲーム向けユーザーサポートサービスの売上が引き続き伸長しております。また、受託開発事業においては、携帯キャリア向けの案件が増加し、売上高に貢献いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,146,290千円(前年同期比8.8%増)となりました。営業損益については、引き続き新サービスの開発投資及び増床に伴う消耗品費等の増加により、19,938千円(前年同期は58,902千円の損失)の損失となりました。経常損益は、保険解約に伴う返戻金、助成金収入及び出資先の持分法による投資利益が営業損失をカバーしたことにより、25,986千円(前年同期は78,160千円の損失)の利益となり、四半期純利益は10,046千円(前年同期は83,364千円の損失)の利益となりました。
2014/11/13 10:06