- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△146,762千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/10 11:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/10 11:38
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ28,000千円増加しております。
2016/11/10 11:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(受託開発事業)
受託開発事業におきましては、子会社の株式会社電縁が主力事業としております。当第3四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度末から引き続き受注が伸長したことにより、当初予想をはるかに上回る勢いで売上高が増加いたしました。営業損益については、売上の増加に加え、利益率を改善するべく工数管理に注力したことにより、各々のプロジェクトにおいて予算からの乖離がなく安定した利益を確保することができました。当第3四半期連結会計期間に新たにアイ・オーシステムインテグレーション株式会社を子会社化したことにより、システム販売領域にも販路が拡大し、売上高及び営業利益にも貢献いたしました。また、世界でも注目されているブロックチェーン技術を利用した情報システムの構築に関するコンサルティング及び開発もスタートさせております。
この結果、売上高については、1,889,082千円(前年同期比24.0%増)となり、営業損益は、80,404千円(前年同期比58.0%増)の利益となりました。
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