有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、人手不足や原材料価格の上昇などを起因とする物価の高止まりと欧米を中心とした金融引締め継続による不透明な経済環境が続く中、5月に新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「2類相当」から「5類」に移行し、より一層経済社会活動の正常化が進められる中で、企業収益には緩やかな改善傾向が、雇用情勢及び個人消費には持ち直しの動きがそれぞれみられました。先行きについては、ウクライナ情勢などの地政学リスクの高まりや海外景気の下振れなどから、不透明な状況が続いております。2023/11/14 15:30
このような経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高25,955百万円(前年同期比15.2%増)となりました。損益面におきましては営業利益1,075百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益1,211百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益601百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
当企業集団におけるセグメント別の業績の概況は次の通りであります。