- 8945
- 2026/09/10
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 27.42倍
- 2010年以降
- 4.43-43.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.67-2.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.06%
- ROE 予
- 4.63%
- ROA 予
- 3.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成26年3月31日)2015/05/14 15:35
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは事業規模の拡大を推進するとともに、グループの社会的評価の向上を目指し、それを支える人材の強化および次世代人材の育成を推進することを中期的な経営の基本方針に据え、長期的にはグループ全体の収益構造の変革と、それに相応しいグループガバナンス体制への変革に取り組んでいくことを経営の基本方針として事業活動に鋭意取り組んでおります。2015/05/14 15:35
当社グループの主要事業となる社宅管理事務代行事業においては、大手企業の業績回復が受注環境にも影響し、アウトソーシングの導入を検討する顧客企業が増加する傾向となりました。これにより新規顧客の開拓は概ね計画通りに進み、また既存顧客企業との契約もほぼ安定的に推移したことから、『しゃたくさん』の売上高は堅調でありました。その結果、顧客向けシステム開発案件や新規サービスにおいて受注計画に若干の遅れが生じたものの、売上高は前第3四半期累計期間に比べ増収となりました。利益面については人員計画に対する一部採用の遅れにより人件費等が減少したことから、営業利益は前年同期の実績を上回りました。
施設総合管理事業においては、マーケット環境が依然厳しい中、居住者ニーズを優先できる独立系管理会社の立場を活かし、品質とコスト面で優れた顧客サービスの提供に向けて、鋭意取り組んでまいりました。それにより新規案件の受注および稼動が管理収入を伸ばし、また取組み始めた新規事業が奏功したことで、計画外の解約案件や修繕工事等の売上減少分をカバーしたことから、売上高は前第3四半期累計期間に比べ微増しました。利益面については修繕工事等の売上減少にともない売上総利益が減少したことから、また事業拡大のための体制整備費用を増加させたことにより、営業利益は前年同期の実績を下回りました。