のれん
連結
- 2019年6月30日
- 2億7222万
- 2020年6月30日 -12.49%
- 2億3822万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。なお、株式会社全日総管理の株式取得に対して発生したのれんについては10年間の均等償却、サンネクスタリーシング株式会社の事業譲受において発生したのれんについては5年間の均等償却を行っております。2020/10/20 16:16 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2020/10/20 16:16
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #3 事業等のリスク
- ③ 減損会計等に関するリスク2020/10/20 16:16
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれん及び無形固定資産を連結貸借対照表上に計上しており、事業特性を考慮し、5年~10年で均等償却しております。当該のれん及び無形固定資産については将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の著しい変化等によりのれん及び無形固定資産の評価額が帳簿価額より下落した場合には減損損失の発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、継続的な業績のモニタリングを行っており、投資に対する回収が困難となる前に対策を講じるように努めております。また、取引関係のある取引先の株式など市場性のある株式を中心として政策保有目的の有価証券を保有しており、市場価格変動のリスクを負っております。2020年6月末時点での評価益は2,900百万円、総資産に対する比率は30.1%でありますが、株式市況の動向等によりましては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー報酬 2,200千円2020/10/20 16:16
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に連結子会社のサンネクスタリーシング株式会社が事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2020/10/20 16:16
固定資産 49,883 千円 のれん 3,373 譲受事業の取得価額 53,256 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/10/20 16:16
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 子会社との税率差異 0.70 0.54 のれん償却額 1.01 1.18 その他 △0.06 △0.34 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2020/10/20 16:16
当連結会計年度の設備投資の総額(のれん及び無形資産の取得を含む)は179百万円であります。その主な内容は、社宅管理事務代行事業における顧客向け社宅管理システム(ソフトウエア仮勘定を含む)の取得59百万円、及び株式会社リスクマネジメント・アルファから保険代理店事業を譲受けたことによる顧客関連無形資産等53百万円、サーバー仮想化基盤の増強投資25百万円などによるものであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/10/20 16:16
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。なお、株式会社全日総管理の株式取得に対して発生したのれんについては10年間の均等償却、サンネクスタリーシング株式会社の事業譲受において発生したのれんについては5年間の均等償却を行っております。