四半期報告書-第23期第2四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響について連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて検討しており、第2四半期連結会計期間以降徐々に収束に向かうものと仮定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大がほとんどの地域において継続している現状を考慮し、収束時期を翌連結会計年度(2022年6月期)以降徐々に回復していくものと仮定いたしました。その結果、当第2四半期連結会計期間において、当初想定期間における回収可能価額が帳簿価額を下回った一部グループ子会社の固定資産について減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の詳細は、(四半期連結損益計算書関係)に記載のとおりであります。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響について連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて検討しており、第2四半期連結会計期間以降徐々に収束に向かうものと仮定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大がほとんどの地域において継続している現状を考慮し、収束時期を翌連結会計年度(2022年6月期)以降徐々に回復していくものと仮定いたしました。その結果、当第2四半期連結会計期間において、当初想定期間における回収可能価額が帳簿価額を下回った一部グループ子会社の固定資産について減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の詳細は、(四半期連結損益計算書関係)に記載のとおりであります。