有価証券報告書-第24期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分別により資産グループの単位としております。
上記、事業用資産につきましては、当初想定期間における回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、使用価値の算定に当たっての割引率は9.28%を採用しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分別により資産グループの単位としております。
上記、事業用資産につきましては、今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都新宿区 | 保険代理店事業 | 顧客関連無形資産 | 22,802千円 |
| のれん | 2,361千円 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分別により資産グループの単位としております。
上記、事業用資産につきましては、当初想定期間における回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、使用価値の算定に当たっての割引率は9.28%を採用しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都新宿区 | 保険代理店事業 | 顧客関連無形資産 | 7,758千円 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分別により資産グループの単位としております。
上記、事業用資産につきましては、今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。