訂正有価証券報告書-第23期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
なお、繰延税金資産は繰延税金負債と相殺し、貸借対照表には繰延税金負債1,418,094千円として計上しております。
(2)会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」と同一のため、記載を省略しております。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
このうち、超過収益力を反映して取得し時価を把握することが困難と認められる関係会社株式として、株式会社全日総管理の株式592,489千円が含まれております。
(2)会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
非上場の関係会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式の評価において、会社の超過収益力を反映して株式を取得した場合、その後、超過収益力が減少したことにより実質価額が著しく低下した時には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することとしております。
当事業年度末における同社株式の実質価額の算定において、当該会社の純資産額に超過収益力を加味しております。検討の結果、同社株式の実質価額に著しい低下はしていないと判断し、評価損を認識しておりません。
当該実質価額に含まれる超過収益力の評価については、連結財務諸表に計上されている同社に係るのれんと同様の仮定が含まれますが、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.のれんの評価(株式会社全日総管理の支配獲得時に認識したのれん)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 繰延税金資産 | 39,755千円 |
なお、繰延税金資産は繰延税金負債と相殺し、貸借対照表には繰延税金負債1,418,094千円として計上しております。
(2)会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」と同一のため、記載を省略しております。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 関係会社株式 | 2,383,663千円 |
このうち、超過収益力を反映して取得し時価を把握することが困難と認められる関係会社株式として、株式会社全日総管理の株式592,489千円が含まれております。
(2)会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
非上場の関係会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式の評価において、会社の超過収益力を反映して株式を取得した場合、その後、超過収益力が減少したことにより実質価額が著しく低下した時には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することとしております。
当事業年度末における同社株式の実質価額の算定において、当該会社の純資産額に超過収益力を加味しております。検討の結果、同社株式の実質価額に著しい低下はしていないと判断し、評価損を認識しておりません。
当該実質価額に含まれる超過収益力の評価については、連結財務諸表に計上されている同社に係るのれんと同様の仮定が含まれますが、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.のれんの評価(株式会社全日総管理の支配獲得時に認識したのれん)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。