2453 ジャパンベストレスキューシステム

2453
2024/03/22
時価
340億円
PER
48.16倍
2010年以降
赤字-909.57倍
(2010-2023年)
PBR
3.3倍
2010年以降
1.22-14.35倍
(2010-2023年)
配当
0.9%
ROE
7.1%
ROA
2.42%
資料
Link
CSV,JSON

ジャパンベストレスキューシステム(2453)の持分法適用会社への投資額 - コールセンターの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年9月30日
1億2648万
2014年9月30日 -91.33%
1096万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額8,618千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額398,371千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,490千円は、全社設備投資額であります。
2023/12/27 12:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額445,811千円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社への投資額であります。2023/12/27 12:20
#3 事業の内容
当社グループは、全国にネットワーク店といったサービスインフラネットワーク体制を構築し事業を展開しており、ネットワーク店は、それぞれの地域において、当社グループが作業依頼を受けた各種の生活トラブル解決サービスをお客様に提供します。
当社グループは、自社運営のコールセンターを中心に、お客様のお問合せを迅速に処理し、お客様の最寄りのネットワーク店に作業手配を行います。お客様のもとに駆けつけたサービススタッフが作業を完了するまで、お客様とサービススタッフをフォローいたします。又、お客様に満足いただけるサービスを提供するために、ネットワーク店のサービス内容のチェックや指導を行い、教育・育成等総括的管理を行っております。さらには、サービスインフラネットワークを強化するために地域別の作業依頼件数や、近隣地域のサービスインフラネットワークの構築状況等に応じて、効率的かつ迅速的なネットワーク店の獲得に努めております。
当社グループは、会員事業、保証事業、保険事業を展開しており、セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2023/12/27 12:20
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)分離した事業の内容
カギの交換、水まわりのトラブル、その他の生活総合救急サービスを365日稼動のコールセンターで受け付ける事業
(3)事業分離を行った主な理由
2023/12/27 12:20
#5 会計方針に関する事項(連結)
③ 駆けつけ事業
駆けつけ事業においては、一般顧客から寄せられるお困りごとの電話を365日稼働のコールセンターで受け付け、内容に応じパートナー店に作業を仲介しております。作業の提供に関して主たる責任を有しているのはパートナー店であり、当社はパートナー店への作業仲介を履行義務として認識しているため、作業完了時点で純額を収益として認識しております。
取引の対価は、作業完了日を基準としてパートナー店に請求し、概ね請求日の翌月末までに受領しております。
2023/12/27 12:20
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境
当社グループを取り巻く経営環境においては、中長期的には、人口減少・過疎化といった構造的要因による国内需要の伸び悩みにより、経営環境は一定の厳しさも見込まれております。一方で、不動産管理会社を中心に、自社コールセンターや自前の施工インフラの維持が困難になり、アウトソーシングニーズの高まりも予想され、当社グループの営業面では追い風となる機会でもあります。
又、お客様・ユーザーにおいては、サービスニーズが多様化し、「お困りごと」の種類や内容も変化してきております。多様化し変化するお客様のニーズに対して、トラブル解決に留まらず、より安心・安全・快適な暮らしをサポートするサービスコンテンツや提携戦略の推進による顧客接点の拡大が求められます。
2023/12/27 12:20
#7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
コールセンターに係る費用の一部につきまして、当事業年度より区分表示を変更することといたしました。この変更は費用の発生態様をより明確にすることにより、当社の売上原価、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた980,277千円を「売上原価」として組み替えております。
2023/12/27 12:20
#8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
コールセンターに係る費用の一部につきまして、当連結会計年度より区分表示を変更することといたしました。この変更は費用の発生態様をより明確にすることにより、当社グループの売上原価、販売費及び一般管理費をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた980,277千円を「売上原価」として、また「売上原価」に表示していた185,708千円を「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
2023/12/27 12:20
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② 駆けつけ事業
駆けつけ事業においては、一般顧客から寄せられるお困りごとの電話を365日稼働のコールセンターで受け付け、内容に応じパートナー店に作業を仲介しております。作業の提供に関して主たる責任を有しているのはパートナー店であり、当社はパートナー店への作業仲介を履行義務として認識しているため、作業完了時点で純額を収益として認識しております。
取引の対価は、作業完了日を基準としてパートナー店に請求し、概ね請求日の翌月末までに受領しております。
2023/12/27 12:20

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