- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,427千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額203千円を含んでおります。
2016/01/18 13:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△331,668千円には、セグメント間取引消去3,332千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△335,001千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額5,387,108千円には、セグメント間取引消去△15,840千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,402,949千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額3,622千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,246千円は、管理部の設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/01/18 13:51 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 197,842千円
営業利益 28,157千円
事業分離
2016/01/18 13:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
2016/01/18 13:51- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は12,117,740千円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は597,127千円(前連結会計年度比81.4%増)、経常利益は558,464千円(前連結会計年度比100.3%増)となりました。投資有価証券売却益80,112千円があったものの、簿価に比べて実質価値が著しく下落している株式に係る投資有価証券評価損125,765千円、JBR Leasing株式会社が所有していた複数の車両運搬具(賃貸用)を福島県内で除染事業を営む事業会社等に売却したことに伴う固定資産売却損157,277千円、当社の連結子会社であった株式会社バイノスの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴う事業再編損110,619千円の計上により、当期純損失は176,140千円(前連結会計年度は当期純利益31,237千円)となりました。
当連結会計年度における主な作業件数はガラス関連サービス18千件、水まわり関連サービス46千件、カギの交換関連サービス62千件、パソコン関連サービス15千件であります。
2016/01/18 13:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において売上原価は7,835,534千円(前連結会計年度比2.6%増)となり、売上原価率は64.7%になりました。売上総利益は4,282,205千円(前連結会計年度比7.4%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は3,685,078千円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。主要な費目は、給料及び手当1,066,799千円、広告宣伝費576,214千円です。その結果、営業利益は597,127千円(前連結会計年度比81.4%増)となりました。
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