- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しており、また、当第1四半期連結累計期間においても引き続き営業損失を計上することとなったため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/05/14 9:14- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しております。また、当第1四半期連結累計期間においても営業損失16,749千円を計上しており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画に沿って引き続き収益の改善と財務体質の強化を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同連結累計期間と比べ売上高は増加したものの、原材料高騰の影響等による利益率の悪化により営業損失が増加する結果となりましたが、当社グループが策定した中期経営計画の実行により経営改善を具体化することで経営の効率性確保を進め、収益力の向上を図ってまいります。更に、この改善の進捗を促進するため、下記の対応策を継続して実施してまいります。
1.事業リソースの集中と効率的運用
2014/05/14 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループのIT関連事業は、Webアプリケーション開発及び運用するためのソリューションであるZend製品やWebシステムに欠かすことにできないデータベース製品を中心としたソリューション及びサポートを提供しております。
当第1四半期連結累計期間において、新製品であるTurbolinux Appliance Server 4.0及び多機能電子黒板plnusの販売を開始し、積極的に事業を進めてまいりましたが、新規開発案件の受注がなかったこと等により、当第1四半期連結累計期間におけるIT関連事業の売上高は25,340千円(前年同四半期比42.9%減)、営業利益は10,090千円(前年同四半期比49.3%減)と、売上高及び営業利益ともに前年同期の実績を下回る結果となりました。
(環境事業)
2014/05/14 9:14- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しており、また、当第1四半期連結累計期間においても引き続き営業損失を計上することとなったため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/05/14 9:14- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況を解消するための対応策
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しております。また、当第1四半期連結累計期間においても営業損失16,749千円を計上しており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画に沿って引き続き収益の改善と財務体質の強化を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同連結累計期間と比べ売上高は増加したものの、原材料高騰の影響等による利益率の悪化により営業損失が増加する結果となりましたが、当社グループが策定した中期経営計画の実行により経営改善を具体化することで経営の効率性確保を進め、収益力の向上を図ってまいります。更に、この改善の進捗を促進するため、下記の対応策を継続して実施してまいります。
1.事業リソースの集中と効率的運用
2014/05/14 9:14