- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 15:35- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しております。また、当第3四半期連結累計期間においても営業損失86,723千円を計上しており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画に沿って引き続き収益の改善と財務体質の強化を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期連結累計期間と比べ売上高が減少し、新規事業への先行投資等による利益率の悪化により営業損失が増加する結果となりましたが、当社グループが策定した中期経営計画の実行により経営改善を具体化することで経営の効率性確保を進め、収益力の向上を図ってまいります。更に、この改善の進捗を促進するため、下記の対応策を継続して実施してまいります。
1.事業リソースの集中と効率的運用
2014/11/13 15:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社グループは連続赤字からの脱却を一刻も早く実現し、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、ヘルスケア事業及び再生可能エネルギー事業の2事業を新たに開始するとともに、グループ経営の構築及び既存事業の強化にも取り組んでまいりました。環境事業においては、事業の見直しを行い、物価上昇等によるコスト増が見込まれる復興支援事業の廃止を決定し、これにより第3四半期連結累計期間において特別損失として事業整理損失30,544千円を計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は202,321千円(前年同四半期比41.0%減)、営業損失は86,723千円(前年同四半期営業損失は16,895千円)、経常損失は115,748千円(前年同四半期経常損失は20,502千円)、四半期純損失は144,198千円(前年同四半期純損失は22,303千円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2014/11/13 15:35- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況を解消するための対応策
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが8期継続しております。また、当第3四半期連結累計期間においても営業損失86,723千円を計上しており、当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、中期経営計画に沿って引き続き収益の改善と財務体質の強化を図り、継続的に安定した経営を目指してまいります。当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同連結累計期間と比べ売上高が減少し、また、新規事業への先行投資等による利益率の悪化により営業損失が増加する結果となりましたが、当社グループが策定した中期経営計画の実行により経営改善を具体化することで経営の効率性確保を進め、収益力の向上を図ってまいります。更に、この改善の進捗を促進するため、下記の対応策を継続して実施してまいります。
1.事業リソースの集中と効率的運用
2014/11/13 15:35