- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに帰属しない全社費用が含まれております。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/07 12:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 12:02
- #3 事業等のリスク
当社グループは、資金調達に伴う新株式または新株予約権証券が発行された場合、新たに主要株主の異動が生じ、その結果主要な株主構成に変動が生じる可能性があります。
なお、当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては営業利益を計上したものの、前連結会計年度までの継続した営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/11/07 12:02- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
しかしながら、事業拡大に向けた設備投資実行や安定した経営の継続には実効性のある新たな資金調達の実行が不可欠であり、当社グループが抱える経営課題の克服及び上記各方策を確実にするため、当社は平成28年9月21日開催の取締役会において、第三者割当による新株式及び新株予約権(以下「本第三者割当増資」という)の発行を決議し、平成28年10月21日開催の臨時株主総会において本第三者割当増資が原案どおり承認可決され、払込期日である平成28年10月24日付で、本第三者割当増資の発行価額の総額である777,200千円全額の払込みを受けました。
今後も引き続き、平成28年12月期の営業利益の獲得に取り組むとともに、継続した収益確保に向け積極的に事業を進め、新たに発行した新株予約権の行使に向けた経営を目指し、当社グループの継続的な企業価値向上の具現化に取り組んでまいります。
以上の課題に対する方策により、平成28年12月期の営業黒字達成の実現を図ってまいります。しかし、各方策については、推進途中及び展開予定の方策であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/11/07 12:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(再生可能エネルギー事業)
再生可能エネルギー事業では、引き続き地熱・温泉バイナリー発電についての開発及びコンサルティングを行うとともに、太陽光発電につきましては、発電所用地取得のための契約、経済産業省の設備認定、各電力会社への需給契約申込等を進めてまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては前連結会計年度末より売電を開始した三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入に加え、開発案件の譲渡や太陽光パネル関連における収益の獲得により、売上高362,918千円(前年同四半期比9.0%減)、営業利益223,399千円(前年同四半期比562.5%増)と、売上高は前年同期を若干下回ったものの、営業利益は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
第2四半期連結累計期間に引き続き、当第3四半期連結累計期間におきましても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において黒字転換を達成することができました。今後も継続した利益の計上、黒字転換の実現に向け、IT関連事業、環境事業、ヘルスケア事業及び再生可能エネルギー事業4事業を積極的に進めるとともに、不採算事業の早急な見直しによる収益改善や来期に向けた安定的な収益基盤の構築にも取り組んでまいる所存です。
2016/11/07 12:02- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては営業利益を計上したものの、前連結会計年度までの継続した営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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