3790 日本オフィス・システム

3790
2015/07/22
時価
43億円
PER
16.34倍
2009年以降
赤字-39.7倍
(2009-2015年)
PBR
1.87倍
2009年以降
0.76-1.92倍
(2009-2015年)
配当
0.96%
ROE
11.47%
ROA
4.67%
資料
Link

日本オフィス・システム(3790)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△), 情報サービス事業 - 情報サービス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
10億5437万
2013年9月30日 +50.9%
15億9108万
2014年9月30日 -36.74%
10億651万
2014年12月31日 +50.89%
15億1873万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.コンプライアンスについては、企業の法令遵守の重要性を鑑み、取締役及び全従業員の行動基準について、会社資産の保護、業務遂行の際の義務及び法令遵守等の項目を取りまとめた「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」(企業倫理基準)を制定し、社内イントラネット上でも閲覧可能とし、派遣社員を含めた取締役から全従業員までに企業倫理基準を遵守することを周知徹底しております。また、法律または倫理に反する事態に気づいた場合、所属長への報告の他に直接トップマネジメントに報告・相談できる制度(VOICE)、及び内部監査に通報・相談できる内部通報制度を導入しております。
c.情報管理については、会計帳簿や財務諸表並びに会社の基本的権利義務に関する契約及び財産に関する証書、その他これに準ずる文書の保管、保存及び廃棄を定めた「文書管理規程」を制定し、文章の保存、保管を図ることとしております。また、お客様や当社の情報資産及び個人情報を各種脅威から守り、情報サービス事業者としての社会的責任を果たすことを目的として関連規程・規則等を定め、「セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティの維持・向上を図っております。
d.財務報告に係る内部統制については、当社の内部統制システムの構築をより有効的かつ効率的に進め、財務報告の信頼性を確保するため、社内横断組織として、「内部統制委員会」を設置し、内部統制の整備・運用・評価・改善を行っております。また、評価については、独立した評価部門である「内部統制室」を設置し、当社及び連結子会社を対象とした、全社的な内部統制の状況及び重要な事業拠点の業務プロセスの評価を実施する体制を構築しております。
2015/06/18 14:17
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ITソリューションプロバイダーとして、お客様のITライフサイクル全般に渡るサービスを主要業務としており、情報サービス事業である「エンタープライズアプリケーション・サービス」(アプリケーション開発等)、「システムエンジニアリング・サービス」(導入サービス及びネットワーク関連)、「システムマネージメント・サービス」(運用・お客様支援サービス)、「カスタマーエンジニアリング・サービス」(保守サービス)、「ヒューマンリソース・サービス」(子会社が行う情報サービス事業)とコンピューター及び関連機器を販売する「システム販売事業」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/18 14:17
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本オフィス・システム株式会社)及び子会社1社で構成されております。当社は兼松グループの中の電子部門に属し、兼松グループへのサービスの提供の役割を果たしております。兼松グループの中の電子部門に属する国内企業のうち、コンピューター関連機器販売や情報サービスを提供する企業は2社(兼松エレクトロニクス株式会社及び当社)あります。当社の場合、企業規模では中堅中小企業に強みを持ち、ITソリューションプロバイダーとしてお客様のITライフサイクル全般にわたるサービス、すなわち、エンタープライズアプリケーション・サービス、システムエンジニアリング・サービス、システムマネージメント・サービス、カスタマーエンジニアリング・サービスといった情報サービス事業と、システム構築サービスに係るソフトウエア、コンピューター及び関連機器を販売するシステム販売事業を行っております。これらの事業を、営業部門とソリューション部門を一体で運用する事業部型の組織により、適切且つ迅速にサービスをご提供する事業形態と、特定のニーズに合わせてアウトソーシング・サービスとしてご提供する事業形態により、お客様のご要望に沿った最適な課題解決をご提案しております。
当社グループの事業の種類別の内容は以下のとおりであります。
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#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ITソリューションプロバイダーとして、お客様のITライフサイクル全般に渡るサービスを主要業務としており、情報サービス事業である「エンタープライズアプリケーション・サービス」(アプリケーション開発等)、「システムエンジニアリング・サービス」(導入サービス及びネットワーク関連)、「システムマネージメント・サービス」(運用・お客様支援サービス)、「カスタマーエンジニアリング・サービス」(保守サービス)、「ヒューマンリソース・サービス」(子会社が行う情報サービス事業)とコンピューター及び関連機器を販売する「システム販売事業」の6つを報告セグメントとしております。
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#5 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
金額(千円)前年同期比(%)
エンタープライズアプリケーション・サービス2,021,010-
情報サービス事業2,021,010-
合計2,021,010-
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額は、投入原価より販売価格ベースの生産実績を推定したものであります。
2015/06/18 14:17

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