有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/18 13:29
(注)当社は、平成25年5月16日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 859,193 1,682,751 2,509,358 3,454,094 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 97,617 158,804 210,753 314,438 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/03/18 13:29
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/18 13:29 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/18 13:29 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場の状況が昨年に比べ大きく好転し、投資信託の新規設定が増加傾向となった影響により、減少が続いておりました投資信託関連印刷業務の受注量が増加に転じ、ファンドディスクロージャー事業を中心に業績を大きく伸ばしております。また、同様の理由により、投資情報事業におけるASPサービスやオンライン証券を通じた個人投資家向けサービスが業績を伸ばしております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を図り、既存事業以外の複数の事業へ投資を行ってまいりました。2014/03/18 13:29
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,454百万円(前年同期比294百万円増、9.3%増)、営業利益は318百万円(前年同期比108百万円増、51.7%増)となりました。また、経常利益は337百万円(前年同期比120百万円増、55.4%増)、当期純利益は220百万円(前年同期比65百万円増、42.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ327百万円増加し、2,471百万円となりました。2014/03/18 13:29
流動資産は189百万円増加し、2,004百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が99百万円、売上高の変動に伴う受取手形及び売掛金が62百万円、それぞれ増加したことによるものであります。また、固定資産は137百万円増加し、466百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が98百万円、事務所移転に伴う差入保証金が27百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ131百万円増加し、538百万円となりました。