- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/18 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△369,181千円には、セグメント間取引消去△2,761千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△366,420千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,199,497千円には、セグメント内及びセグメント間取引消去△10,680千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,210,177千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額1,909千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,579千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでおります。2014/03/18 13:29 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/18 13:29- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/18 13:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/18 13:29 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場の状況が昨年に比べ大きく好転し、投資信託の新規設定が増加傾向となった影響により、減少が続いておりました投資信託関連印刷業務の受注量が増加に転じ、ファンドディスクロージャー事業を中心に業績を大きく伸ばしております。また、同様の理由により、投資情報事業におけるASPサービスやオンライン証券を通じた個人投資家向けサービスが業績を伸ばしております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を図り、既存事業以外の複数の事業へ投資を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,454百万円(前年同期比294百万円増、9.3%増)、営業利益は318百万円(前年同期比108百万円増、51.7%増)となりました。また、経常利益は337百万円(前年同期比120百万円増、55.4%増)、当期純利益は220百万円(前年同期比65百万円増、42.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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