- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/18 13:29- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/18 13:29- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場の状況が昨年に比べ大きく好転し、投資信託の新規設定が増加傾向となった影響により、減少が続いておりました投資信託関連印刷業務の受注量が増加に転じ、ファンドディスクロージャー事業を中心に業績を大きく伸ばしております。また、同様の理由により、投資情報事業におけるASPサービスやオンライン証券を通じた個人投資家向けサービスが業績を伸ばしております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を図り、既存事業以外の複数の事業へ投資を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,454百万円(前年同期比294百万円増、9.3%増)、営業利益は318百万円(前年同期比108百万円増、51.7%増)となりました。また、経常利益は337百万円(前年同期比120百万円増、55.4%増)、当期純利益は220百万円(前年同期比65百万円増、42.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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