営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億1820万
- 2014年12月31日 +19.47%
- 3億8015万
個別
- 2013年12月31日
- 2億2801万
- 2014年12月31日 +15.53%
- 2億6342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/03/23 9:34
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△366,228千円には、セグメント間取引消去△1,039千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△365,189千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,321,976千円には、セグメント内及びセグメント間取引消去△11,212千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,333,189千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額1,927千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,225千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでおります。2015/03/23 9:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/23 9:34 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場が昨年に続き好調を維持していることを受けて、投資信託関連や証券・生命保険資料に関する印刷・配送業務が順調に業績を伸ばしてきております。また、大手証券会社向けシステムソリューションサービスや受託開発サービスが着実に伸びてきており、「紙媒体」と「電子媒体」の双方で業績を伸ばしております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を積極的に推進し、既存事業以外の複数の事業への投資を継続して行ってまいりました。2015/03/23 9:34
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,708百万円(前年同期比254百万円増、7.4%増)、営業利益は380百万円(前年同期比61百万円増、19.5%増)となりました。また、経常利益は392百万円(前年同期比55百万円増、16.4%増)、当期純利益は265百万円(前年同期比45百万円増、20.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。